慢性の怪我が多い人の特徴

慢性の怪我っていい時もあれば辛い時もありますね

そんな時の対処はどうされていますか❓

湿布を貼ったり

お風呂でマッサージしたり

ストレッチしたり

【慢性の怪我が多い人の特徴】

慢性の痛みが出るのはどんな時でしょうか?

サッカーすると必ず出る

重たい荷物を持つと出る

など何かをした時に出ている事がありませんか?

 

慢性の怪我が多い人は

大きな筋肉をいつも使っている

大きな筋肉は確かに大切です

代表的なところで言うと

太腿

ここは歩く、走る、立つ、しゃがむ、蹴るなど

かなりの頻度で使われています👊

そんな時に重要になるのは

細かな筋肉を使う

なぜか⁉

大きな筋肉をサポートしてくれる

すると大きな筋肉は頑張らなくてよくなります

慢性の痛みを持つ方にやってもらいたい事があるのです


年齢が上がっても現役でいられるのは

小学4年生からサッカーをやっていました⚽

社会人になりフットサルに転向して15年経過しました

通算すると34年やっています

現在はフットサルのみですが相手は大学生もいるので

年齢が半分以下の子と戦う事があります

 

正直

スピード

体力

キック力

テクニック

落ちていますが

【年齢が上がっても現役でいられるのは】

①体幹が強くなった

②動き方が効率的になった(上手になった)

 

①体幹が強くなった

体幹の強化で無駄な動きが減り

怪我しない体になってきています

おまけに無駄な動きが減った影響で衰えているスタミナをカバーできるようになった

 

②動き方が効率的になった

社会人になり筋トレもするようになりましたが

ある筋肉のトレーニング(アイソレーション)をしていました

JCCAのセミナーに出会い

コアコーディネーションセミナーに参加した時に

自分の頭をかち割られるような衝撃を受けました

筋トレしていて何も動きに活きていないことに気づきました

それから

赤ちゃんの動きを取り入れてから

動きがスムーズになったと自分で感じています✊

 

年齢が上がったら仕事も増えストレスも増えるけど

運動量が減って大変ですが

長く現役で続けられる秘訣です

この考えはアスリートにも使えると思っています

何歳になってもやりたい事やれる体でいたいですね