なぜジュニアアスリート体幹育成塾を始めたの?

今日木曜日のジュニアアスリート体幹育成塾の生徒より質問を受けました

【なぜジュニアアスリート体幹育成塾を始めたの?】

この質問をしたのは小学4年生でした

自分が感じていた事は

お子さんの体が弱っている

体が弱くなっているのに練習だけしていたら

怪我に悩まされてしまいます

そこをなんとかしたかったのです

 

ただ自分は子供の指導をした事が

スイミング指導を1年やっただけでした

正直不安いっぱいでしたが

自分のこの仕事での夢があって

 

やってみたい→やる

 

に変わったのです

今でも色々とやっている内容は試行錯誤していますが

生徒たちの反応も良くて

ジュニアアスリート体幹育成塾を開催して良かったなと思っています

 

まだまだ伝えたい方がたくさんいるので

ジュニア世代の子の体が強くなるように伝えていきたいです

 


源氏の里

昨年奥さんと2人で行きましたが

今年は奥さんと息子と3人で行ってきました

【源氏の里】

袋井市と森町の中間ぐらいなところにあります

なんと今年で最後らしいのです😥

日曜日の台風の影響もありひまわりが折れているものが目立ちました

こんなにたくさん育ててくれているのに

今年で最後なんて淋しいです

コスモスや

 

ムーンライトルージュも

是非今年最後らしいので足を運んでみてくださいね

 

 


反応速度を上げる

スポーツをする上で反応速度って重要です

短距離走で言えばスタート

テニス、卓球で言えばどこに飛んでくるのか予測する

野球で言えば打球判断、投球動作の予測

サッカーで言えば相手の体の向き、味方の動き出し

などなど

【反応速度を上げる】

反応速度を上げるには競技だけやっていればいいわけではありません

先日ブログ記事にも書かせてもらいました

村田諒太選手もやっている

ビジョントレーニング

なんとこんなデータが

村田選手と日本ランキング上位選手とでは

反応速度が全然違います💪

いくらいいパンチを持っていても

相手のパンチを食らってしまったら意味がありませんね

 

『見る力』

大切です✊

 


慢性の怪我が多い人の特徴

慢性の怪我っていい時もあれば辛い時もありますね

そんな時の対処はどうされていますか❓

湿布を貼ったり

お風呂でマッサージしたり

ストレッチしたり

【慢性の怪我が多い人の特徴】

慢性の痛みが出るのはどんな時でしょうか?

サッカーすると必ず出る

重たい荷物を持つと出る

など何かをした時に出ている事がありませんか?

 

慢性の怪我が多い人は

大きな筋肉をいつも使っている

大きな筋肉は確かに大切です

代表的なところで言うと

太腿

ここは歩く、走る、立つ、しゃがむ、蹴るなど

かなりの頻度で使われています👊

そんな時に重要になるのは

細かな筋肉を使う

なぜか⁉

大きな筋肉をサポートしてくれる

すると大きな筋肉は頑張らなくてよくなります

慢性の痛みを持つ方にやってもらいたい事があるのです


年齢が上がっても現役でいられるのは

小学4年生からサッカーをやっていました⚽

社会人になりフットサルに転向して15年経過しました

通算すると34年やっています

現在はフットサルのみですが相手は大学生もいるので

年齢が半分以下の子と戦う事があります

 

正直

スピード

体力

キック力

テクニック

落ちていますが

【年齢が上がっても現役でいられるのは】

①体幹が強くなった

②動き方が効率的になった(上手になった)

 

①体幹が強くなった

体幹の強化で無駄な動きが減り

怪我しない体になってきています

おまけに無駄な動きが減った影響で衰えているスタミナをカバーできるようになった

 

②動き方が効率的になった

社会人になり筋トレもするようになりましたが

ある筋肉のトレーニング(アイソレーション)をしていました

JCCAのセミナーに出会い

コアコーディネーションセミナーに参加した時に

自分の頭をかち割られるような衝撃を受けました

筋トレしていて何も動きに活きていないことに気づきました

それから

赤ちゃんの動きを取り入れてから

動きがスムーズになったと自分で感じています✊

 

年齢が上がったら仕事も増えストレスも増えるけど

運動量が減って大変ですが

長く現役で続けられる秘訣です

この考えはアスリートにも使えると思っています

何歳になってもやりたい事やれる体でいたいですね