ストレッチポール肩の可動域を上げるトレーニング動画

ストレッチポールを使用したアスリート版のトレーニング動画をアップしています

第6弾は『肩の可動域』編です

【ストレッチポール肩の可動域を上げるトレーニング】

<やり方>

①体の左側に縦置きでストレッチポールを置きましょう

②右手首にポールが当たるように置きましょう

③左手はポール沿いに置きましょう

④ポールの転がりを利用して手を外へ滑らせていきましょう

⑤ポールを外に転がしたら手を乗せたまま元に戻りましょう

⑥10回行ったら反対側も同じように行いましょう

ポイントは

転がりを利用すること

目線はポールを乗せている手を見ながら行うこと

肩周りが硬い方にオススメです

是非ご覧ください


競技専門特化の低年齢化の影響

最近は小学生でも

低学年の時からある1つの競技しかやらない子も増えています

【競技専門特化の低年齢化の影響】

競技を特化してしまうと起こるのが

競技の動きしかできず

同じ運動の繰り返しによる怪我

慢性痛

小さな時から同じ動きばかりしているせいか

ジュニアアスリートに聞くと

半数以上の子が接骨院にお世話になっている

 

どの運動の教室も

競技に関係する運動はしているが

フィジカルトレーニングはありません

 

サッカー選手が腕立て伏せができない

走り方が何か変

腕が振れない

 

低学年では色々な運動を経験した方がいいのです

特にゴールデンエイジと言われる10歳くらいまでに

色んな運動をしておくことで

体の使い方を覚えて

大人になっていく過程での怪我を防止する役目もあります

 

そこで怪我予防に必要になる

体幹トレーニング

特に競技特化してフィジカルトレーニングしていない選手は必要です

低年齢で競技を特化すると要注意です