目標を高く見積もる

ジュニアアスリート体幹育成塾では

先週の振り返り

今週の目標

この2つを習慣化しています

自分の競技のトップシーズンの時と

オフシーズンでは喋りのテンションが違います

試合に近い選手は結果を発現することが多いです

例:県大会で優勝します

【目標を高く見積もる】

目標の重要性をトレーニングで積んでいます

次の週の振り返りで

「自分の予想でベスト8だったけど優勝しますと言った」

自分の発言の大切さ

を学んでくれています👊

逆を経験している子もいて

ベスト8入れそうかなと思っていた子が

ベスト8を目標にすると

ベスト8以下の結果になってしまう・・・

目標設定の大切さ

皆さんは自分の目標に近づいていますか⁉

 

 

伸びる子どものからだのつくり方

12月に読む本を購入しました🔖

【伸びる子どものからだのつくり方】

森本貴義
山本邦子

この本を買ったきっかけは先月読んだ

間違いだらけ!日本人のストレッチ

この本を読んですごく興味を持ちました

この本の中で是非読んでみてくださいと書いてあったのがこの本です

 

森本さんはメジャーリーガーのイチロー選手を見ていました

一流選手を間近で見ているので

自分が知らない世界を知っている方です

自分も読んでいて共感することがたくさんありました

この本も読むのがすごく楽しみです✊

背骨周りの柔軟性を上げるストレッチ動画

ストレッチ動画第11弾です

【背骨周りの柔軟性を上げるストレッチ】

<やり方>

①膝立ちしましょう

②片足を前に出して両手を天井側に上げましょう

③前足側に横へ倒しましょう

④斜め後ろに腕をねじっていきましょう

⑤目線を指先を見ましょう

⑥息を吐きながら10秒保持しましょう

⑦終わったら反対側も行いましょう

 

ポイントは

全て手を遠くに持っていくことです

腿の付け根、脇腹、背骨周りを網羅したストレッチ

体の連動性を高めるのに有効です

是非ご覧ください📹

長座の苦手な方の解消法

足を伸ばして座ることを長座と言います

実は長座が苦手な方が多いのです

ピラティスのレッスンでは長座を取ることがありますが

うまくできない・・・

【長座の苦手な方の解消法】

長座をするには

骨盤を立てる

ことが重要になります

骨盤を立てるには

赤ちゃんの動きで言うと

座位で獲得します

リング座位

と言いますがこの状態でトレーニングすると有効です

 

そしてもう一つ

長座の苦手な方のポイントになる

『股関節』

股関節のハマり具合が重要です

そんな時に有効になるのが

ストレッチポール

長座が苦手な方に有効なトレーニングがあります

これからの季節

こたつに長座で座ってテレビを見たい方に

是非知っていただきたいトレーニングです✊

 

 

体の奥の筋肉を使うポイント

インナーマッスルとアウターマッスルってよく聞くようになりました

インナーマッスルは体の奥にある筋肉です

アウターマッスルは体の表面側の筋肉です

【体の奥の筋肉を使うポイント】

体の奥って自分では見えません👁

インナーマッスルって

背骨の周り

に多いのです

背骨を支えているのは

『骨盤』

です

骨盤を立てるといいのですが

その為には

上に釣られる意識

モデルさんが歩く時によく上に釣られる意識で歩くといいます🚶

上に釣られると働く筋肉があるんです

 

上に釣られる意識 = 体を反る ❌

ではありませんので気をつけましょう

インナーマッスルは体を支える役割があるので

痛みがある方が鍛えるといい筋肉ですよ