指導者に教える責任感

県外セミナーで講師活動をさせていただき感じたことを

【指導者に教える責任感】

セミナーを開催するといつも感じること

受講生の方がすぐに使ってもらえるようにしてあげたい

講習の内容をしっかり伝えることは当然ですが

①現場で起こるトラブル

②まだ見ぬ不安の受講生に語る経験談

③どれだけ分かりやすく伝えるか

3つの内容は特に意識しています

受講生が多い時や

受講生のバックグラウンドが様々だと

どんな言葉をチョイスするのか?

どの現場での経験談をチョイスするのか?

知識を重点的に伝えるのか?

指導のスキルを伝えるべきなのか?

パーソナル対応の話し方なのか?

グループ指導なのか?

色んなことが想定されるので

自分がやらなければいけないことは

どんどんセミナーを開催していっぱい経験値を増やすこと

毎回新しい方と出会い色んな考え方に触れて

今できるベストでこれからも伝えていきます

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千葉県柏開催JCCA3本立てセミナー無事終了

ご縁をいただき千葉県柏市でセミナーを開催させていただきました

【千葉県柏開催JCCA3本立てセミナー無事終了】

千葉県でセミナーは久々開催だったようです

午前中の『ベーシックセブン』

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群馬県、茨城県、東京都からの受講生さんが来てくれました

学ぶ意欲の高さをすご〜く感じました

皆さんの指導の向上と的確なフィードバックもあり濃密な3時間になりました

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午後1本目は『ペルコン』

午後からは近くの治療家さんが参加してくれました

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ストレッチポールの威力を感じたセミナーでした

今まで学んできたことのプラスになったようですね

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午後2本目は『ソラコン』

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胸郭のコンディショニングはなかなか大変なんですが

ストレッチポールでかなりいい動きを導けたようで

皆さんのコンディショニングにも役立っていたようです

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<アンケート結果>
・伝え方、指導の仕方がとても勉強になりました。どうしても患者様に介入することが多くなってしまうため、伝える→自分でやってもらう大切さを学びました(PT/N様)
・声かけや人に教える難しさを感じました。やる前とやった後で効果が出て楽しかったです
(PT専門学生/T様)
・けんちゃん先生の話し方がとてもわかりやすく聞きやすかったので時間があっという間でした。
現場での話も聞けて勉強になりました。ありがとうございました(ゴルフIR/G様)
・非常に為になり楽しいセミナーでした。今まで疑問だった部分であり他の姿勢セミナーを受けても答えが得られなかったことが分かりました( PT/K様)

自分自身も今回のセミナーで色んな課題が見つかりました

皆様の今後の活躍を心から応援しています

是非またお会いしましょうね

 


トップアスリートから学ぶ

子供の時に特定のスポーツに限定するとの記事です

https://yumeblo.jp/kenchan/2016/archives/17344

ジュニアアスリートにシェアをしたら

対策に色んなことを自分たちで考えていました

違うスポーツをする子は多く

バレーをしている子がサッカー、野球をしている

陸上の選手もサッカーしていると話がありました

【トップアスリートから学ぶ】

トップアスリートの自叙伝を読むんですが

活躍している選手は子供の時にたくさんのスポーツをしていたそうです

現ドジャースの前田健太投手は水泳をしていたそうです

確かに違う使い方をするのはいいことだと思いますが

ダルビッシュ投手は右投げですが

練習で左投げをしているのです

これは怪我予防のためにしていることでしょうね

サッカーをする選手も右利きだけど左の練習はきっと必要だと思います

左右バランスをとることも

怪我予防に大切ですよ

 

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人に伝える難しさ

現在6〜95歳のクライアントさんがいます

いろんな年代の方が一気に集まるところだったり

幼稚園児に伝えるのと

高齢者に伝えるのと

男性のみにお伝えするのと

指導者にお伝えするのと

ジュニアアスリートに伝えるのでは

全て伝え方が違います

【人に伝える難しさ】

小さな年代の子はしゃべりより動いて見せる

あるいは真似してもらう

男性には理論も交えながらお伝えしたり

女性には感覚的な話や過去にあった話などを交えてお伝えしたり

なるべくしゃべりはわかりやすく

動く量を多くして効果を最大限に出すことを意識しています

グループレッスンはよりそのあたりが難しくなるので

2人組を作り学び合いしてもらうケースもあります

時には画像を用意したり

ホワイトボードに絵を描いて説明することもあります

人に伝えるのは何年指導を重ねても課題です

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子供の時に特定のスポーツに限定すると

ジュニアアスリート体幹育成塾で残念な話が

骨折

オズグッド

ジャンパー膝

今月痛みの原因を知ろうと話をした矢先に・・・

選手には辛い出来事ですが

今できることを実践していただきたいです

なんの為のメンタルトレーニングだったか生きる時です

【子供の時に特定のスポーツに限定すると】

知り合いの方のfacebookより

1500名もの高校生を対象としたアメリカ年間調査によれば

早期に特定のスポーツに絞り込んだ学生はそうでない学生よりも

2倍近く下肢の怪我を持っていた

さらにあるスポーツに特化した選手はそうでない選手よりも

60%以上も新たな怪我をしていた

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対策は

いつもやらない運動をする

体幹の強化

セルフケア

休息の重要性

今の自分がどんどん伝えていかないといけないことです

試合に出たい

そんな時に特化した動きばかりして将来を棒に降らないように

考え方を持てる選手に育ててあげたいです

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