怪我予防をチームとして考えるか?

怪我予防をしたいと要望が増えてきました

個人

チーム

両方共見させてもらっていますが

【怪我予防をチームとして考えるか?】

チームによっては100名を超える大所帯のチームもあります

中には人数ギリギリで行っているチームもあります

どちらにしても共通するのが

強いチームは怪我人が少ない

強いチームはベストの布陣をいつも組める

怪我人が多いとベストメンバーが組めず・・・

おまけに練習の質も低下

考え方を転換すると

強いチームは質の高い練習をする

レギュラーだけでなく練習相手も強くなれば

切磋琢磨しながらチーム力は向上する

質の高い練習をするための体つくりをしている

技術練習だけで

怪我予防を個人に任せるのはなかなか大変なことだと思います

チームとして怪我予防を考えている方はこちらからどうぞ

http://ws.formzu.net/fgen/S39590306/

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トレーニングはアイデア次第

色んな会場でレッスンをさせてもらっていますが

会場に何があるのか探す癖があります

例:畳の部屋に座布団、ホワイトボードがあるか

【トレーニングはアイデア次第】

ジュニアアスリートのレッスンはストレッチポールはありますが

ストレッチポールを色んな所に活用しちゃいます

マーカー代わりに使ったり

サッカーのゴール代わりに使ったり

障害物にしたり

綱渡りのように使ったり

綱引きのように使ったり

ストレッチポールとハーフカットを組み合わせたり

たまに子供達のアイデアをもらってしまうこともあります

アイデア=考える力が身につく

子供達のやる気を引き出すきっかけになっています

大人になって気づきましたが

子供が積み木を色々使って遊ぶ気持ちがわかりました

アイデアを出して作ったゲームは

ジュニアアスリートに目もキラキラしています

トレーニングはどこでも楽しくできる

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