呼吸がしづらくなるわけ

呼吸ができているか確認するには?の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19417

【呼吸がしづらくなるわけ】

先日の記事であるツールが出てきました

実は確認するときに

もう1つの方法を使っています

それは

 

 

 

 

体勢を変える(姿勢のポジション)

仰向けなら膨らませるのに

うつ伏せだと膨らませない

うつ伏せしながらお腹を使う人といえば

 

 

 

赤ちゃん

実は今息子は寝返りしてここの状態です

うつ伏せ時にどこから反っているか

風船が膨らませなくなる方は

頭だけ持ち上げる

 

上手に膨らませる方は

胸から持ち上げる

 

 

頭だけ持ち上げると負担がくる部位があります

なので他の姿勢で確認することも重要です

高這いならどうなのか?

赤ちゃんの姿勢は

何を鍛えているかわかるので

どこが苦手かで

どこに力が入ってしまうのかわかってきます

呼吸は簡単にできるエクササイズです

呼吸がしづらくなる姿勢探してみましょう


呼吸ができているか確認するには?

ピラティスのレッスンでも

体幹トレーニングでも

『呼吸』

が重要ですが

呼吸って目に見えないのです・・・

【呼吸ができているか確認するには?】

効果的なのは

 

 

 

 

風 船

風船を膨らませるには

吐かないといけません

お子さんに聞いてみると

「風船自分で作ったことない」

と言われることもあります

呼吸ができない理由って何があるのでしょうか

次の機会に書いてみようと思います


ストレッチポールを教えたい

ストレッチポールを家に持っているという方が増えています

やり方は知らない・・・

専門家に教えていただくと

あの降りた時の背中のベッチャリ感が忘れられない

色んな方に伝えたい

実はこんなご相談が多いのです

【ストレッチポールを教えたい】

JCCA=日本コアコンディショニング協会

のストレッチポールの入り口のセミナーが

『ベーシックセブン』

このセミナーはどんな方でも受講可能です

3時間でストレッチポールの使い方、指導の仕方までみっちり学びます

3時間を終了するともれなく

ベーシックインストラクター

の資格を頂けます

料金は7560円

 

静岡県で学べますよ

7月23日(日)

9:30〜12:30

しおさい竜洋新休憩室(駐車場完備)

詳しくはこちらからどうぞ

http://jcca-net.com/seminar_search/view/9168

どんな雰囲気か気になる方はこちらもどうぞ

JCCAカテゴリーもご覧ください

 


コアコンシンポジウム2017

日曜日は東京虎ノ門の発明会館で

【コアコンシンポジウム2017】

に参加してきました

 

JCCAにお世話になって6年になると思います

毎年ここに来ると元気をもらいます

全国から同士が集まって来るからです

 

今回は松本先生の『スポーツ医学』の基調講演

現場のミラクルのお話をクライアントさん自ら語ってくれました

話を聞いていて

亡くなった父親にやってもらいたかったな〜としみじみ思いました

 

午後からも各分野からのお話を聞けて

自分自身もどうやってコアコンを使用して社会貢献するか

色々と考えることができました

 

マスタートレーナーの表彰式では

知り合いの先生も登壇されました

おめでとうございます

 

来年もここに来るときに成長した姿でお会いしたいです

 

帰りに執筆されたMAYUMIさんに

直筆サインをいただきました


体が硬くても怪我をしないのは?

体が硬いと怪我が多いのはなんとなくわかりますか?

体が硬いと筋肉にクッションがない状態です・・・

床からの衝撃や

重力に押される影響で

クッションがないと逃げ場がなく痛みを発してしまいます

【体が硬くても怪我をしないのは?】

 

 

 

逃すのがうまい

 

 

 

例えばスクワット

スクワットは腿の前後を鍛えられますが

一般的には膝が前に出ないようにと指導を受けます

膝が前に出る代わりに

お尻を後ろに引けたら

膝への負担は減ります

それが筋肉が硬かったとしても

膝への負担を減らしてくれます

 

 

ただ

 

 

できれば柔軟性を持つと怪我がしづらくなります

体は基本的に柔らかい方が怪我しづらいです

逃すのを上手にするには

満遍なく筋肉を鍛えることが重要です