パフォーマンスが上がったら○○を忘れないで

調子が悪かった方のコンディションが上がり

パフォーマンスが上がったな〜と思う時もあるでしょう

【パフォーマンスが上がったら○○を忘れないで】

球速が上がったり

走るのが早くなったり

体力がついてきたり

体幹が強くなったり

落とし穴が

 

 

 

 

疲 労

 

 

 

大切になるのが

『セルフケア』

自分で体をケアすること

トップアスリートもセルフケアには気を配っています

ジュニアアスリートの親御様に覚えてもらいたいことです


赤ちゃんから学ぶ呼吸

赤ちゃんから学ぶ泣かせる環境の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18668

赤ちゃんから学ぶ指先からの感覚の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18675

赤ちゃんから学ぶ泣く事の重要性の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18680

赤ちゃんから学ぶシリーズ第4弾です

【赤ちゃんから学ぶ呼吸】

子育て中の自分が一番びっくりしたのが

『呼吸』

すごく呼吸が早いんです・・・

こんなに早いのとびっくりしたくらいです

なぜあんなに呼吸が早いのか?

まず関係するのが

重力

目で見えない重力が赤ちゃんの上に乗っかってきます

赤ちゃんは重力に抵抗しながら呼吸をしています

生後1ヶ月経過しましたが

だいぶ呼吸がゆっくりになってきました

重力に慣れてきたんだろうと思われます

もう一つ呼吸で感じるのが

肋骨の動きがだんだん大きくなってきています

赤ちゃんは重力と抵抗しながら色んなことを鍛えています

調子が悪くなる方は

重力にだんだん負けていって痛みを発していることが多くなります

呼吸することでインナーユニットは鍛えられているので

呼吸の成長も最近感じているパパです

 


体幹トレーニングする時の姿勢

体幹はすぐつくものではないの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18690

【体幹トレーニングする時の姿勢】

最近体幹トレーニングが色んなところで導入されています

ジムのストレッチゾーンでやっている方もかなり見かけるようになりました

気になるのが

『姿勢』

姿勢を意識してスタートした姿をあまり見たことがないのです・・・

要は形だけになっていないか

姿勢が悪いとお腹の奥の筋肉が働きません

するとどうなるのか?

外の筋肉で支える(アウターマッスル)

外の筋肉で支えると腕、足は重く感じます

怪我予防、パフォーマンスアップのつもりが

肩が痛い・・・腰が痛い・・・首が痛い・・・

そんな事になっていませんか

体幹トレーニングは姿勢が重要です


体幹はすぐにつくものではない

ジュニアアスリート体幹育成塾での1コマ

ある体幹トレーニングをストレッチポールの上でしていました

今日体験で来た子が

「なんでできないんだ・・・」と

【体幹はすぐにつくものではない】

体幹トレーニングは継続性が重要

姿勢が取れているか

ストレッチポールの上での体幹トレーニングは

姿勢が取れているのかが顕著に出ます

姿勢もトレーニングしないといけません

だんだんとできるようになると

自信がつきます

体幹はすぐにつくものではないので継続が必須ですよ


失敗談が多いほど指導者向き

自分は器用な人間ではありません

①理解するのに時間がかかる

②石橋を叩かない(早めに行動してドツボにはまる)

③出来ないことを最後まで追求する

【失敗談が多いほど指導者向き】

アスリートは色んな経験もしています

アスリートが教えるとお客さんもつきますが伝えるのは上手なのか

自分が当たり前にできることを人に伝えるのって難しい

自分は当たり前に出来ない経験がたくさんあるので

すぐ出来ないお客様に伝えられるのかもしれません

それも最後まで追求するタイプなので

どのように壁によじ登っていったかが少しは分かります

自分は飲み込みが悪いので

その代わりにたくさんの経験値を積むことをしていますそのために

早めの行動

たくさん経験する

最近自分がやっているのは

難しい動きは動画撮影して自分でチェックする

この動画をチェックすることで

何が悪いのか?

次のトレーニングの意識づけになります

たくさんの失敗談が指導者として自分がやっていけるのではと思っています

今までの人生の中で一番失敗して克服できたのは

ジュニアアスリートに伝えているスパイダーマンです