サッカー選手でも腕立て伏せはできた方がいい

静岡県はサッカー王国と言われてきましたが

最近サッカーの結果が出ていませんね・・・

高校サッカーは全国大会に行っても初戦が突破できないことも

戦術面、サッカースタイルはあると思いますが

【サッカー選手でも腕立て伏せはできた方がいい】

サッカー選手でも体幹トレーニングが重要だと

日本代表の長友佑都選手の影響で浸透しつつあります

サッカー選手に腕立て伏せすると

できない子も・・・

肘を曲げられない

腰を反ってしまう

 

これはいきなりやれと言われてできることではないのでは

競技専門特化の低年齢化の影響の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19371

サッカーをやりたい子が増えていますが

競技を特化するのが早いことが影響しているのではと感じています

だんだん年齢が増すと

フィジカルコンタクトが激しくなります

体を当てられて倒れるようだと話になりません

腕立て伏せは

自体重を支える運動です

倒された時に脳を打たないように支える為にも大切なのです

 

今日は個人的に感じている事を書きましたが

皆さんはサッカー選手に腕立て伏せは必要だと思いますか?


ストレッチポール肩の可動域を上げるトレーニング動画

ストレッチポールを使用したアスリート版のトレーニング動画をアップしています

第6弾は『肩の可動域』編です

【ストレッチポール肩の可動域を上げるトレーニング】

<やり方>

①体の左側に縦置きでストレッチポールを置きましょう

②右手首にポールが当たるように置きましょう

③左手はポール沿いに置きましょう

④ポールの転がりを利用して手を外へ滑らせていきましょう

⑤ポールを外に転がしたら手を乗せたまま元に戻りましょう

⑥10回行ったら反対側も同じように行いましょう

ポイントは

転がりを利用すること

目線はポールを乗せている手を見ながら行うこと

肩周りが硬い方にオススメです

是非ご覧ください


競技専門特化の低年齢化の影響

最近は小学生でも

低学年の時からある1つの競技しかやらない子も増えています

【競技専門特化の低年齢化の影響】

競技を特化してしまうと起こるのが

競技の動きしかできず

同じ運動の繰り返しによる怪我

慢性痛

小さな時から同じ動きばかりしているせいか

ジュニアアスリートに聞くと

半数以上の子が接骨院にお世話になっている

 

どの運動の教室も

競技に関係する運動はしているが

フィジカルトレーニングはありません

 

サッカー選手が腕立て伏せができない

走り方が何か変

腕が振れない

 

低学年では色々な運動を経験した方がいいのです

特にゴールデンエイジと言われる10歳くらいまでに

色んな運動をしておくことで

体の使い方を覚えて

大人になっていく過程での怪我を防止する役目もあります

 

そこで怪我予防に必要になる

体幹トレーニング

特に競技特化してフィジカルトレーニングしていない選手は必要です

低年齢で競技を特化すると要注意です

 


パーソナル対応にJCCAセミナーが有効

先日のJCCAがパッケージ化されているわけの記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/19356

【パーソナル対応にJCCAセミナーが有効】

JCCAのセミナーはグループにもパーソナルにも有効です

運動指導者であれ

医療従事者であれ

対応できるのが売りです

パーソナル対応に

JCCAセミナーのコンテンツが大活躍します

パッケージ化されていると昨日言いましたが

そのパッケージを

パーソナルクライアントさんに合わせてチョイスできる

セミナーは色んなバックグラウンドの方が集まるので

自分の世界と違う方に触れると

見る視野も変わって新鮮です

パーソナルでクライアントさんを見ている方

JCCAセミナーはオススメですよ

詳しくはこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/セミナースケジュール

 


子どもの骨折が増加

静岡新聞に気になる記事が

【子どもの骨折が増加】

背景に骨量不足

骨量を増やす為には

 

チーズ、ヨーグルト、牛乳などのカルシウムを含む乳製品

豆腐などの大豆食品

タンパク質や骨の形成に必要なビタミンDを摂ることが大切

 

骨に刺激を与える運動

 

具体的には縄跳び、バレーボール、散歩など

 

特に10代で骨量を増やすことが大切だと書いてありました

 

骨折が減るには運動刺激を入れて骨に傷を入れることで

修復されてその時に筋肉量を増やしていくのです

骨折予防の為に小さい頃の運動って本当に大切です

大人は子どもの運動をできる環境を作ってあげる必要がありますよ

 

安全性の為の遊具撤廃の予定が

骨折増加を招いている可能性あります

将来の日本を背負って立つお子さんに

元気な体づくりを目指してもらえるようにこれからも携わっていきます