膝の痛い人は〇〇が使えていない傾向が

膝の痛みの考え方の記事

https://yumeblo.jp/kenchan/2017/archives/18618

【膝の痛い人は○○が使えていない傾向が】

お客様によく言う言葉があります

「膝は被害者〇〇は加害者」

膝の痛い人は何かが働かないから痛くなってしまうってことです

前の記事に片足立ちの重要性をお話しました

実際片足立ちをすると見えるのが

『足指』

片足で支えるには足指の活躍が必須なのですが

足指は唯一地面に触れるところなのに

地面に触れれないとその負担を膝が負ってしまうのです・・・

ジュニアアスリートにも膝が痛いと言う子が多く

トレーニングをやってもらっています

膝が痛い人は足指が使えない傾向があります


膝の痛みの考え方

膝が痛いという悩みはシニアの方にもジュニアアスリートにもあります

膝の痛みを緩和させる方法はあると思いますが

【膝の痛みの考え方】

膝の関節は前か後ろにしか動きません・・・

膝の痛みがある時は周りの関節の動きがどうなのか?

股関節、足関節(足首)

膝の痛みを取るには

『トレーニング』

が必要です

トレーニングの質はかなり重要です

それも自分が重視しているのは

片足立ち

なぜか?

健康に生きていくには歩かないといけません

歩く動作は必ず片足立ちになるからです

片足立ちの質を上げる必要があると思います

片足立ちが楽になったら膝の痛みはだいぶ楽になります

シニアの方にもジュニアアスリートにも共通しています

膝痛を根本改善されたい方はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 


練習で探す課題

大好きなスポーツであれば練習は欠かせません

そこで大切になる

『目標設定』

目標があると人間は自主的に動いていきます

 

【練習で探す課題】

○○マラソンで4時間を切る

練習をすると

スタミナが足らない・・・

坂道が弱い・・・

距離を走る練習ができない・・・などなど

課題を探したら

その課題をどう克服するのか

 

スタミナが足らないのであれば → 週に50キロ走る

坂道が弱いのであれば → 体幹トレーニングをする

距離を走る練習ができない → 日曜日に20キロ走をする

など答えは様々ですが

考えること大切

練習をして見えた課題を

洗いざらしていますか


グループ指導のメリットとデメリット

自分はグループ指導とパーソナル指導をさせてもらっています

効果を上げるにはパーソナルが有効だと思いますが

【グループ指導のメリットとデメリット】

<メリット>

・同時にスタートすると心配事をお客様同士で共有できる

・お互いの成長が刺激になる

・言い方は悪いかもしれないけどサボれる

<デメリット>

・細かく見てあげられない

・自分で気づく力(内観力)必要

・成長のスピードが違うとできる人とできない人の差が出てきてしまう

自分はグループ指導していてデメリットが

逆に自立できるきっかけになると思っています

体幹トレーニングの依頼は

チームとしても

個人としても

違う競技同士でも

部活内でも

依頼はお受けします

是非この記事をご覧になってご検討してみてください

仕事依頼はこちらからどうぞ

https://yumeblo.jp/kenchan/contact

 

 


インストラクターの強みとトレーナーの観る眼

フィットネスインストラクター時代お客様から

「膝が悪くなったのでレッスン卒業します」

この様なお別れを何度か経験しました

なんとかして運動を継続できないか・・・

トレーナーを目指し体の勉強をする様になったのを今でも覚えています

【インストラクターの強みとトレーナーの観る眼】

インストラクターの強み

『たくさんの人を一気に動かす力』

『トーク力』

トレーナーの強み

『人を観る眼』

レッスンでお客様がお別れするのではなく

「先生のレッスンで改善したい」

「膝が良くなってウォーキングに行ける様になりました」

この様なポジティブな意見を聞ける様になりました

フィットネスインストラクターの求められる事が増えている

でも生き抜く為にはレッスンだけで人気を取るだけでは

生き残れないのではと感じています

まだまだ自分も進化の途中

お客様に満足してもらえるものをこれからも提供していきます