スポーツのできる子どもは勉強もできる

興味深い本に出会いました

【スポーツのできる子どもは勉強もできる】

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皆さんは運動ができないお子さんは遺伝だと思っていますか

この本は教えてくれています

自分もお子さんの指導をしているからわかりますが

決して遺伝ではないと思っていました

なぜかがわかります

理由は勉強も運動も指令を出しているところが・・・だからです

テレビゲームが危険な理由も記載されていました

是非読んでいただきたい1冊です


今までの自分を変えるには

ピラティスのお客様にウォーキングをお伝えしています

今年に入ってから継続で練習していますが

ウォーキングは自分の歩きの癖があります

【今までの自分を変えるには】

意識すること

意識してもすぐに変化が出るわけではありません

3週間意識して練習する必要があります

毎週歩きを見させてもらっていますが

普段から意識していくことで

歩きにも変化が出てきます

ピラティスのお客様は美意識が高いので

積極的にチャレンジして自分のものにしようとしてくれます

意識したことが当たり前レベルになるのは

3ヶ月

かかると言われています

歩きが美しくなると

使う筋肉が変わり

痛み予防にも繋がりますよ

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怪我予防をチームとして考えるか?

怪我予防をしたいと要望が増えてきました

個人

チーム

両方共見させてもらっていますが

【怪我予防をチームとして考えるか?】

チームによっては100名を超える大所帯のチームもあります

中には人数ギリギリで行っているチームもあります

どちらにしても共通するのが

強いチームは怪我人が少ない

強いチームはベストの布陣をいつも組める

怪我人が多いとベストメンバーが組めず・・・

おまけに練習の質も低下

考え方を転換すると

強いチームは質の高い練習をする

レギュラーだけでなく練習相手も強くなれば

切磋琢磨しながらチーム力は向上する

質の高い練習をするための体つくりをしている

技術練習だけで

怪我予防を個人に任せるのはなかなか大変なことだと思います

チームとして怪我予防を考えている方はこちらからどうぞ

http://ws.formzu.net/fgen/S39590306/

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トレーニングはアイデア次第

色んな会場でレッスンをさせてもらっていますが

会場に何があるのか探す癖があります

例:畳の部屋に座布団、ホワイトボードがあるか

【トレーニングはアイデア次第】

ジュニアアスリートのレッスンはストレッチポールはありますが

ストレッチポールを色んな所に活用しちゃいます

マーカー代わりに使ったり

サッカーのゴール代わりに使ったり

障害物にしたり

綱渡りのように使ったり

綱引きのように使ったり

ストレッチポールとハーフカットを組み合わせたり

たまに子供達のアイデアをもらってしまうこともあります

アイデア=考える力が身につく

子供達のやる気を引き出すきっかけになっています

大人になって気づきましたが

子供が積み木を色々使って遊ぶ気持ちがわかりました

アイデアを出して作ったゲームは

ジュニアアスリートに目もキラキラしています

トレーニングはどこでも楽しくできる

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自分の体を上半身で支えられるか?

ジュニアアスリート指導をしていますが

動きづくりの中に

【自分の体を上半身で支えられるか?】

腕立て伏せだけやらせるのは大変なので

遊び要素を取り入れながら行っています

最近行っているのが

最近指を開けないお子さんも多いと聞きます

パンチ力が必要な競技

投げる力が必要

掴む力が必要な競技には

上半身の筋力アップも必須になりますね

上半身の体幹といえば

『胸』『背中』『肩』

オフシーズンに鍛えたい部位ですね