片足立ちの質を上げよう

片足立ちの重要性をシニア〜ジュニアの指導で伝えさせてもらっています

シニアの方で言えば

片足立ちできないと自分の足で歩けなくなる

ジュニアアスリートであれば

自分の体重をしっかり片足で支えられる

どの年齢層の方にも大切なんです

【片足立ちの質を上げよう】

ただ片足立ちができてバランスが取れていればいいのではありません

なるべく楽に立つ

ジュニアアスリートでの指導は

ただ立つだけではなく

スピードを上げてもしっかり片足立ちできる

どんな不安定な状況でも片足立ちできる

わざと頭の位置がブレる位置でも片足立ちできる

色んな場面を想定してのトレーニングもします💪

片足立ちで重要になる筋肉は

『お尻』

お尻の使い方で片足立ちの質も変わってきます

健康維持の為

パフォーマンスをアップさせる為に

片足立ちでのトレーニングしていきましょうね


お座りできるとできる事

うちの息子がもうすぐ9ヶ月になります

現状では

お座りが安定するようになってきました

腹這いも少しの距離を頑張っています

【お座りできるとできる事】

お座りできるまでは

手を自分の体を支える為に使っていましたが

お座りできて

指先を器用に使う

少しだけですが

真似もするようになりました👍

赤ちゃんの発育発達は

見ていて楽しいし

これからの息子の成長が楽しみです✋

これからお座りの質も高まっていくと思うので

またの機会にブログで書かせてもらいます

 


クランチの注意点

体幹トレーニングで基礎のトレーニングでもある

クランチ

「首が痛い」

と多くの方に言われます

【クランチの注意点】

クランチは腹部の強化になります

よく行われるのが

シットアップ

シットアップは腿の前側に力が入る為

腹部以外を使う事も出来てしまいます

 

クランチは

腿の前側が使えなくなります

腹部の弱い方は

首にストレスをかけてしまうことが多いのです

 

ポイントは

顎を上げない事

是非意識してみてくださいね


フロントブリッジの注意点

体幹トレーニングに有名なトレーニング

フロントブリッジ

フロントブリッジで肩が痛いと言われるケースがあります

【フロントブリッジの注意点】

フロントブリッジは体幹部全体に刺激が入るトレーニングです

首、肩が痛いということは

体幹が弱いことが想像できます

そこで気をつけて欲しいのは

頭の位置

頭が下がると

肩、首にストレスがかかります

肩、首が頑張るとお腹に力が入りづらくなります

 

頭〜かかとまで一直線に伸ばしましょう

そしてドローインを忘れずに行いましょう

野球の選手が長い時間やったりしていますが

肩は痛くありませんか⁉

しっかり効かせるべきところに効いていますか⁉


サイドブリッジで肩が痛いのは

体幹トレーニングの種目に

『サイドブリッジ』

ってあります

この種目をすると肩が痛い・・・と

【サイドブリッジで肩が痛いのは】

まずサイドブリッジはどこのトレーニングなのか

脇腹

です

脇腹が弱いと

いらない力が頑張ります

特に気をつけたいのが

姿勢

斜めになるトレーニングなので

頭が垂れさがらないことが大切

その為に必要なのは

 

腹部の安定に効かせる

ドローイン

ができないと外側の筋肉で支えないといけなくなります

肩が痛い場合は

負荷を下げて行うなどして

しっかり脇腹に負荷をかけられるようにしましょう

体幹トレーニングをチームで導入したい

見よう見まねでやっていて怪我人が多いチームの方

こちらからどうぞ

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