尊いのは足の裏である

昨夜は
千本倖生(せんもとさちお)氏
講演会に行ってきました

 

シニア若返り体操の専門家
ねつひさこです!

 

千本倖生氏
稲盛和夫氏とともに
DDI(現KDDI)を創業し、
イーモバイル(現・ワイモバイル)
などを次々と立ち上げた
日本を代表する実業家。

 

現在は株式会社レノバの取締役会長です。

 

 

 

 

こんなすごい人の講演会なんて
行ける機会は中々ないし
たとえ行けたとしても
気後れしちゃいますが

 

ご縁がありチケットが
手に入ったので
思いきって伺いました。

 

千本さんは今年80歳という
年齢にもかかわらず

 

今でも月に3回ほど
海外に出かけて
世界中の実業家と交流し

 

また2017年にはご自身の財団を
設立され、後進国の援助や
虐待されている子供の為の
寄付活動など
様々な社会貢献もなさっている

 

まだまだ現役で
とても80歳とは思えない
カクシャクとしている方でした。

 

 

 

 

 

 

私が一番驚き
何より感動したのが
講演が終わり
ステージから退場する際の

 

歩き方がとにかくかっこいい

 

そして
とても美しい歩き方
なんです

 

すっと芯が通っている姿勢で
腕が大きく振られ、歩幅も広く
かかとからの着地で前に進む姿は
まさに理想の歩き方。

 

本当にすごい方は
歩き方も
スゴいんです

 

 

 

 

 

 

講演は
ご著書の
「千に一つの奇跡をつかめ!」
に沿った内容

 

いくつか
心に残った言葉を
挙げてみると

 

★0から1をつくる

★失敗を恐れて何もやらないのは
一番良くない

★失敗の仕方が大事

★目の前のことを全力でやり
失敗したらそれを認めて次に進む

やることをあきらめた時に
失敗が確定する

★運をいただくためには謙虚であれ
謙虚でないと運は逃げていく

★言葉は大切、
みんなが思っている以上に
はるかに大切

★最初に言葉があった、
言葉は神だった(byヨハネ福音書)

★想いをのせた言葉だったら
なお良いが、心を込めてでなくてもいい
ありがとうと言う言葉自体が
存在(ひとつの塊)として
相手に届くから

★お金は追いかけると逃げちゃう

1時間の講演中ずっと
力強いけど
穏やかで清々しい空気が
会場に流れていました

 

それはなぜなんだろうなと
考えていたら

 

最後に千本さんが一番好きな
言葉を朗読してくださった

 

この言葉の精神を千本さんが
大事にしているからなんだなと
思いました。

 

尊いのは足の裏である

尊いのは
頭でなく手でなく足の裏である

一生人に知られずに
一生きたない処と接し
黙々としてその勤めを
果たしてゆく足の裏的な仕事

足の裏が教えるもの

しんみんよ

足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光が出る まだまだだめ
額から光が出る まだまだいかん

足の裏から光が出る
そのような方こそ

本当に偉い人間である

坂村真民(仏教詩人)

 

 

 

 

 

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