続けられた要因
ついに
明日から本格的に
お仕事開始です!
シニア若返り体操の専門家
ねつひさこです!
先日のブログで
体操チームの一員として
40年続いたという
お話をしました。
なぜ私が
それも体操好きでない
私が続けられたか
私なりに考えたことを
3つお話します。
まずは
①環境
辞めていく仲間の大きな理由は
結婚・出産・転居など。
女性にとって
40年という年月は
様々な環境の変化が
あります。
私はこれが全て
クリアできていたから
続けることができました。
②憧れ
体操チーム「Gymunity」の
代表の三浦先生。
しなやかで力強い先生の
動きは学生の頃からの憧れでした。
劣等生の私は
少しでも先生の動きに
近づきたい想いで
がんばってきたように
思います。
もちろんまだまだ
先生の動きには程遠いので
これからも精進していきます。
③頑張りすぎない
以前は頑張っていました。
動きの振りを覚えたり
練習も可能な限り休まない。
休むと振りも覚えられないし
体力的にもきつくなるから
頑張りすぎていました。
でも
あるとき気がつきました。
全然楽しくないと。
もちろん楽しさだけを
追い求めてはいません。
みんなから
やっぱり「Gymunity」は違うねと
言われるような動きをしたいという
気持ちで練習しています。
でもそれが強すぎると
苦しくなってしまう。
ですから
他の優先すべきことが
あれば練習も休めるように
なりました。
動き以外のことも
つい頼まれるとやってしまって
いましたが
そこらへんも後輩に
あるいはできるメンバーに
任せられることは任す
全てを背負い込まない
そのあたりも長く続けるために
わたしにとって大事なことでした。
「Gymunity」は
私にとって仕事でもない
遊びでもない
でもなくてはならない
存在です。
これからも
続けていける限り
無理しないで
仲間とともに
進んでいきたいと
思います。
