動くこと、歩くこと、喋ること

この先にきっと明るい未来が
来ると信じて・・・

 

健康運動指導士
ヘルスケアシニアアドバイザーの
ねつひさこです!

 

東京を含む1都3県に
2回目の緊急事態宣言が
発令されました。

 

1回目の時とは
制限されることがかなり違うとはいえ

 

多くの人が
毎日、発表される感染者の数の多さに

 

驚きとともに不安な気持ちいっぱいで
毎日を過ごしていることと思います。

 

運営サークルや自主サークルは
施設次第で開催するかどうかが
決まる今回、

 

宣言が出されてから最初の金曜日

 

三鷹市での体操教室は高齢者が多いので
きっと参加者は少ないだろうなあと
半ば覚悟して会場に向かいました。

 

ところが施設に到着してみると
いつもと変わらずほとんどの方が
いらしており、

 

肋骨を骨折して5か月間休んでいた方までもが
久しぶりにお顔を見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

「家にいてテレビみていたら
気が滅入ってくるから
ここに来れて良かった」

 

「みんなと一緒に動くと
やっぱり楽しい」

 

「中止の連絡がくるかどうか
心配してたけど、あって良かった」

 

「新年初めての教室なので
楽しみにしていた」

 

私の心配をよそに
92歳を筆頭に皆さん
相変わらず元気です!!!

 

40年近く続いているサークルです。

 

思えば2年前まで
冷房もない体育館で30年以上
毎年夏はサウナ状態の中でも
お休みする人はいかなかったなあ。

 

気概が全く違います、
80代90代でこうやって
元気に体操に通ってくる方は。

 

肝が据わっているというか
やわでない人が多い。

 

そんな姿に私の方が
いつも励まされ元気を頂いています。

 

もちろんお休みするという判断も
とても大切なこと。

 

またご本人は参加したくとも
ご家族が心配するから
お休みする選択もありです。

 

でもほとんどの方が
身体を動かす大切さ
人とつながることの大切さを
よ~くわかっているからこそ
こうやって参加してくださるのです。

 

そんな方々の期待に応えていけるよう
感染対策をしっかりして
心と身体のサポートを続けていきます!

 

 

 

 

 

 

体操教室にも一人暮らしの方が多いのですが

 

前回の自粛では
こんな話も聞いています。

 

高齢の一人暮らしの女性で
おしゃれして出かけることが楽しみだったのに
離れて暮らす家族から
「家から出ちゃいけない、
医療機関も危ない」
と言われ、家に引きこもってしまった。

すると5か月くらいたったあたりから
認知症になってしまった。

家の中で転ぶ回数も増えていき
やむなく老人施設に入ってしまった。

 

残念ながら
こういう方、増えています。

 

「動くこと」
「歩くこと」
「喋ること」

 

これらは高齢者にとっては
命にかかわる必要不可欠なこと。

 

心と身体はつながっています。

 

心が不安になる時は
せめて身体を動かし、
気持ちを少しでも上げていくことも大切です。

 

気持ちが落ち込み
背中が丸くなると
呼吸も浅くなり
不安な気持ちが増していきます。

 

深呼吸ひとつでもいいので
胸を開いてみてください。

 

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ならない方、こういう時こそ
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