運動と脳の話

昨日聴いた栄養士さんのお話をシェアします☆

とても基本的なことですが、改めて面白い話だと思ったのでまとめてみます(*ˊ˘ˋ*)♪

生活習慣病を予防するために大切なのは、

①運動 ②栄養 ③睡眠 です。

運動には様々な効果が期待できますが、近年では『運動と脳』の関係性が強く謳われています。

運動をすると、体のポンプ作用が活発になり、酸素や血液・栄養が体の隅々に行き渡るスピードが速くなります。

脳の唯一のエネルギー源は、ブドウ糖です。

ブドウ糖には、脳を活性化させ集中力を高める効果があります。

寝ている間、身体は休んでいますが脳は働いているので、消費した分を朝食でしっかり摂取すると良いです☆

ブドウ糖は小腸から吸収され、肝臓や血液に入り素早くエネルギーになります。なので疲労の回復効果があります

一時期サラリーマンの中で、森永さんのラムネが流行っていましたが、今はどうかな?(´∀`)

その他、ブドウ糖には、エネルギーとして消費される時と同時に体内で熱を発生させるため体温を上昇させる効果が期待できます。

運動をすると体内でブドウ糖がすぐに消費され、血糖値が下がります。

運動を習慣として続けていくことで、エネルギー摂取量と消費量のバランスが良くなり、血中のブドウ糖の量をコントロールするインスリンが効きやすい体質に変わっていきます。

食事で摂取した炭水化物は、体内でブドウ糖になり、活動するための燃料として血液中に送られ、細胞内でエネルギーとして利用されます。その時に、血液中にあるブドウ糖(血糖)を全身の細胞に取り込ませたり脂肪や筋肉などに蓄えたりする働きをするのがインスリンです。

2型糖尿病の原因のひとつである「インスリン抵抗性」は、肥満や運動不足などが原因でインスリンが効きにくくなり、ブドウ糖が細胞に十分取り込まれなくなった状態をさします。

インスリン抵抗性があると、筋肉や肝臓、脂肪細胞でブドウ糖を吸収されにくくなり、血糖値が上がりやすくなります。

すると血糖値を下げようと、膵臓はインスリンをさらに分泌しようとし、やがて疲弊してインスリン分泌機能が弱くなってしまいます。

インスリン抵抗性は、身体だけでなく、脳にも作用します。

インスリン抵抗性があると脳の記憶力や認知力などのパフォーマンスが急速に低下するおそれがあり、肥満や過体重のある人ではとくにその傾向が強いことが、最近の研究で分かってきました。

生活習慣病の怖さのひとつはここにあります。

私たちの脳はブドウ糖しか使うことができません。

脳は非常にエゴイストで、ブドウ糖が足りなくなると、脳は自分が使う分を確保しようと体の他の組織がブドウ糖を取り込めないようにしてしまいます。

また体はエネルギーを貯蔵することができますが、脳は貯蔵できません。

♦️脳の栄養であるブドウ糖を摂取し、

運動によってしっかり栄養を脳へと送り届ける必要があります!♦️

運動=脳を鍛える

とにかく運動が大事ってこと!()

運動の話だけで長くなってしまいました(^_^;)

栄養の話はまた後日にしようと思いますが、ひとつだけ☆

脳に栄養を運ぶのは、頸動脈

頸動脈は顔面や脳などに血液を運ぶ役割があります。

頸動脈は『頸』なので、首ですね😊

首こりさんやストレートネック、『スマホ首』さんは脳へ血液を届けにくくし、脳の働きを鈍らせます。

それだけでなく、顔面に血液が届かなければ顔色や顔のハリ・輝きにも影響が‼️

ということで、今日のレッスンでは肩まわりと首まわりのリセットを行いました☆

イケメン、イケジョになったかな?(´˘`)

本日サークルの予定でしたが、不手際により会場予約ができておらず、急遽お休みさせていただきました。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。

来月から年内まで会場予約申請しております。

基本第一水曜日で予定しておりますが、万が一変更となる場合は改めてご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

mana