感じろ、考えろ

ずっと観たいと思っていた『万引き家族』を今やっとようやく…

見終わって思考が止まる映画は今までにあまりないのですが、脳みそがフリーズしています。

とても考えさせられる映画だったから。

先日の『リフカの旅』もそうでしたが、考えすぎて思考がまとまらないこの感じ…

複雑すぎて、《今の答え》も定まらないこの感じがなんとも言えないくらい心地よく、

とにかく素晴らしい作品でした!

安藤サクラさんの演技がとても刺さり、撮影秘話を検索して読みましたが、鳥肌が立ちました。

かの有名な、「考えるな、感じろ」はその通り!と思うのですが、感じる感性とともにやはり私は「考える」ことを大切にしたくて…

感じたことを、言葉や形にすることそのものが「考える」ことをしなければできないことなわけで…

【地頭力】は大事です。

映画の評価のところに

家族に圧倒的に足りなかったのは、言葉

とありました。

伝えるという行為そのものが足りなかったことに加えて、表現する言葉の引き出しとも捉えられます。

見えないものに対して言葉で視える化することや、

見えないものに言霊で命宿らせること、

色のないものに色をつけることができるのが言葉です。

作中では表情で伝わるものがたくさんありましたが、逆に、見えないものに対しては言葉が必要不可欠であるというメッセージも感じました。

とはいえ、言葉で縛りをつくることで品位を損なうこともありますが…

ということなんかをぐるぐる無限ループで考えるのが、ストレングスファインダーの『内省』をもつ私の特徴でもあります(笑)

THE 夏休みの小学生!

みたいな格好です(笑)

ゆめさん、カメラデビューしました✨

近日中にマイカメラが届く予定です(*´-`*)

小学生だからとか、何歳だから、という括りで制限を設けることには反対で。

だから学年を越えて学習するKUMONを選んでいるということもありますが、、、

ゆめには、いろんなことを経験させたいと思っています。

カメラもそのうちのひとつですが、

「始めるからには長く続けさせたい」と考える親御さんもたくさんいらっしゃいますが、

始める前に、長くとか合う合わないとかその判断をするのは無理があると思っていて…

我が家の、というか私の方針は

♪まずはやってみよう♪

♪やってみてから考えよう♪

です(´˘`*)

ということで

鍬間結愛、カメラはじめました❤

『感じろ、考えろ』

mana