梅こんぶ飴
やわやわなこんぶ飴の中に、酸っぱうまい梅肉が入ってるなんて…♡
大好きな組み合わせ(*´-`*)
やんわり柔らかくて、弾力があって、舐めてても味があるし、噛んでも味が出る、甘くて、甘じょっぱくて、それでいて中はちょっぴり刺激的で酸っぱうまい…★
そんなこんぶ飴のような深い魅力のある人でありたい⋆⸜(´˘`*)⸝
教室の子どもたちによく問いかけるのは、
いまの自分が好きであるかということ。
あんまりよろしくないなぁと思った時、「いまのそういう自分のことはどう思ってるの?好きでいられるの?」と言っている…ということにふと気づきました。
いいか悪いかの世間の基準とか所謂普通の線引きとかは関係なくて、大事なのは自分の心に問いかけ自分自身を見つめることで、他者の目や評価を気にするのではなく、自分がどう思うかを考えるように話します。
もちろん物事の分別は必要です。
いまの自分の行いが自分が笑顔でいられて、心から認めることができるものなのかを考えた時に、もしも自分を否定したり嫌いになってしまうようなものだとしたら、それを選んでほしくないと思っています。
自分自身を好きか嫌いかの2択で表現するなんて不自然であるとは思いますが、それでも自分を世界中の誰よりも認めて愛し大切にできるのは自分であると考えた時、
いいね!いい感じ!
せめて、
まぁまぁかな~
と自分を認め肯定できるほうが幾分か幸せで楽で楽しいのかなと思います。
自分を好きでいるために頑張る必要はないけれど、嫌いにならないための道を選択することはできる。
私が何かを決める時は、楽しいかどうか。
面白いかどうか。
より自分がキラキラ輝ける道を、または自然体でいれる道を選びます。
「今の自分のことどう思うの?」の問いかけに、
普通。
とか、
別にいい。
気にしない。
と、子どもたちが答えた場合は、
そっか(*´-`*)と一言だけ笑顔で言います。
その「そっか」と笑顔が怖いと思っている子もいるかも(笑)
大抵の子は、ここでこちらの気持ちや想いに気づいてくれます。
何も変わらない子は、別の日に、
「私は少しだけ心配してる」
と伝えます。
少しだけってフレーズがポイント(笑)
中高生には、
「私の人生じゃないから、キミがいいならいいんだけどさ。もしも私がキミなら、自分が損したりもったいないことはしない。」
と話します。
自分自身の自分に対する満足度を上げるって大事だし素敵なことだと思うんだけどな~
少しだけ隙間を開けておくと、部屋に入っていいのか迷い、自分の体が入れるのか入れないのか試しながら躊躇するハイ君です(笑)
結局、頑張ってすり抜けて入ってきました✨
いま、何となく世界が拓けそうな子が教室に数人います★
アップ&ステイ、どの道を選んでも大丈夫!
この世界にとりあえずは2人、キミを応援してくれる人がいるよ。
mana