ピアノの音色は心の音色☆~ゆめが一番可愛い♡親バカ(笑)~

3回目のピアノの発表会。

前回、2曲目の途中で間違えて弾き直しをしたこともあり、今回はミスすることなくしっかり弾ききることが目標だったわけですが、

「ゆめ、今回はもう覚えてるから楽譜は見ないし持って行かない♪」

と、自信満々の様子でここ最近はずっと楽譜も見ずに弾けていたのに…

当日の朝「やっぱり一応持って行く…」から始まり、

他の子が弾いているのを聴いて、「ママ、なんかわからなくなってきちゃった。どうやって弾くんだっけ?(>_<;)」

と、楽譜を引っ張り出して見るも、指が思うように動かず、加えて楽譜を見ても指の運びが思い出せないという緊急事態(,,꒪꒫꒪,,)

「どうしよう…わからない…。」

と、プチ…いやパニックパニックのまま、控え室へ…(><)

全然緊張してないんじゃなかったのー!?

(。>ㅿ<。)

「ママの発表会じゃないのになんでママが緊張してるの?ゆめはぜーんぜん緊張しないし余裕~♡(´∀`*)」

・・・そんなこと言っていたゆめはどこ!?(笑)

控え室で先生に相談したようで、「あんなに練習したんだから大丈夫よ。指が覚えてくれてる。」と言われ安心したのか何とか思い出したようだけど(*゚◇゚)

頭が真っ白になるってああいう姿を言うのだと、見ているお母さんもパニック(⊙ꇴ⊙)

ドキドキが止まらず、ビデオを撮っている私の手も震え…(笑)

無事に弾き終わって、ホッとした表情と自席に戻ってきた時の安堵の笑顔がとっても優しい顔していました(*´-`*)

1箇所詰まりがあったけど、あとはいつも通り弾けて、優しく綺麗なキラキラした音が流れていました(*ˊૢᵕˋૢ*)

いつも話しているのは、

【おじぎには自分の演奏をお客様に時間をもらって聴いていただくためのお願いとお礼の意味がある 】

ということ。

心を込めて演奏することももちろんだけど、礼に始まり礼に終わるその作法こそがその人の人間力や魅力を表す。

立ち振る舞いや姿勢はいつも褒められるけど、今回も美しい姿によしよし( ¨̮ )と感動しました☆

保育園からずっとお世話になっている先生。

ゆめの気持ちを一番に考え尊重し、ゆめが欲しい言葉をまっすぐ伝えてくれる素敵な先生です(*^^*)

弾いてみたい曲がたくさんあるゆめ☆

ピアノが大好きなのは先生のおかげでもあります。
いつもありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)♪

また来年、立派なステージで素敵な演奏を届けられるように、先生のためにも、一生懸命練習してほしいです♩¨̮⑅*♡

結婚式と同じドレスだけど、やっぱり可愛い♡

ゆめがいっっっっっっちばん可愛かった♡

(灬´ ˘ `灬).。oO ♡♡♡

(笑)

mana

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