油絵のような人

人を魅了する人は何を持っているのか。

その魅力の正体は色々あるけれど、
人柄が言葉の厚みに表れ、
言葉で人を惹きつける人を
私はあまり知らない。

発する言葉のひとつひとつが
心の琴線に触れる。

時にやわらかく
時に力強く
時に情熱的に
時に愛らしく

火傷もせず、凍りもせず、
常に適温で放たれる言葉の数々は
人にぬくもりを与える。

ちょうどよすぎて抜け出せないほどの温度感を持って人に寄り添うことができるところが、たくさんの人を魅了する理由のひとつなのだと思う。

出会いのきっかけは、
からだバー®︎ビューティーの
クラウドファンディング

顔を見て話す前にメッセージでやりとりをした。
言葉を丁寧に扱う人だと思った。

さらさらと川が流れるように紡がれた
読み手が受けとりやすい文章は、
ムダのない言葉の並びの中に
見えないはずの感情が感じとれ
とても気持ちのいいものだった。

日本語の美しさを知っている
日本語の奥深さを知っている
奥ゆかしい人

さまざまな奇跡の上にあるのが今。
過去も今も、そして未来も、
この出会いに感謝し続けるだろう。

更年期を扱うプログラムはとても繊細で、
指導者は機微に敏感であることが求められる。

自分自身の機微と向き合い、
ゆらぎと移ろいを楽しめる

こういう余裕があることで、
相手をまるっと抱きしめて
手を繋ぎ、腕を組み、
横に並んで二人三脚ができるようになる。

自己愛が転じて他者愛へとつながる
他者愛を自己愛に還元する

自己愛と他者愛それぞれで生まれ育まれる幸福を
循環させることで、愛で包める範囲を大きくする

私が実現したい平和な世界には
こういう人が必要なのだと、
出会いから時間が経過するほどに強く思う。

運動指導者歴は短くても、
人の健康を想い願い続けた時間はとても長い。

人の身体と健康を運動指導者としてしか見てこなかった私と違い、別の視座・視点で視野広く人を元気にできることが羨ましい。

等身大といっても、
その身その器が大きいのだから
すでに他とは違い規格外なわけで…
にもかかわらず、
いつも謙虚な姿勢に頭が下がる。

生き様が顔に表れている。

みんなから「たかさん」て呼ばれているのには
理由がある。

角ばった文字が与える印象を好まず
たかさん自身がひらがなを所望したから(笑)

・積極性がある
・リーダー性がある
・剛柔バランスのよい芯の持ち主
そういう人であることに加え、
ひたむきに努力を重ねるその姿を見て、
いつのまにか私の中では
「タカ」がしっくりきたのだろう。
無意識にカタカナで
「タカさん」呼びを数回繰り返したら・・・

・・・ごめんなさい(笑)

そして重ね重ねごめんなさいだけれども、
私はとんねるずの石橋貴明さんが
「タカ」と呼ばれていることを知らなかった。

貴さん憲さんじゃないのね…笑

真面目さもあり、ユーモアも持ち合わせている。
素敵だ。

言葉の最後に大きなハート❤️を選ぶところも
好感が持てる。

たかさんは、いつも愛に溢れている。

受けとった愛に同じだけ返す人が多いけれど、
たかさんは
受けとった愛にあたたかさをひとつ重ねる。

相手がまたその愛に想いをのせて返してきたら、
心を配りまた返す。

受けとることにも
おくることにも
どちらも同じだけの誠意を感じる。

重たすぎるわけでも
軽すぎるわけでもなく、
ちょうどいい塩梅で放たれる愛は
私にとって心地の良いものだ。

たかさんと出会う女性はラッキーだよ。
きっと心の色が変わる。

あなたはこの色だと決めつけることなく、
望む色に近づくように自分の色を変えて混ぜる。
望む色になったら、
輝きを増すように艶を出す色を振りかける。

そうやって色が変わってゆく過程を、
一緒に楽しみ
一緒に笑って
一緒に歩んでくれる。

たかさんに
にゃんこのように抱きしめてもらい、
にゃんこのように生きる女性が増えますように。

たかさんのInstagram

いつもありがとうございます。
大好きです♡

-感謝を込めて-
mana

ピックアップ記事

関連記事一覧