生きるとは、命をつかうとは

「先生のメール、母と一緒に泣きました」

こんな一文から始まったメールは、
babyの教室のママからでした。

お引越しと里帰りで会えずにお別れだったので、
お手紙で渡すはずだったものをメールで送らせていただいた数日後の返信。

ご縁をいただいてから一年弱。

月に一度、30分の面談は
穏やかで平和でとてもあったかい時間でした。

とにかく時間がないことを理由にずっとbabyの教室を開設することを拒んでいました。

開設した理由は、

めまぐるしく加速し変化していく教育改革の流れの中で、幼少期の在り方がのちの学力や生きる力に大きく影響することを理解したから。

そして、

さらにその前段階の期間において、
親子のコミュニケーションや大人から子への働きかけの在り方がいかに大切かということを、
感覚だけでなく身をもってきちんと理解し納得したから。

小学5年生の娘をもつ母である私は
10年前は生徒を弟や妹のように思っていました。

今は、完全に我が子(笑)

【家族】という考え方は教室を始めてからずっと変わっていませんが、立場と見方が少しだけ変わりました。

子どもたちがとにかく可愛く、愛おしいです。

焦ってどうなることではありませんが、

子どもたちが
大人の都合で決められた事情に巻き込まれて
未来に不安を抱いている現状はどうにかしなくてはいけないと思っています。

どうあるべきか、どうするべきか、
アンテナを張り、
社会にきちんと身を置きながら
肌で感じるあれこれを包み隠さず伝え
一緒に未来を考えていける大人でありたいです。

そう考えた時に、
今のスピードを維持するではだめだと思っています。

スタートは早く、
ハードルをいくつ立て乗り越えていくのかの見通しを立て、
乗り越えていくために必要なスピードとパワーを予測し、
ゴールを見据えながら
【いま頑張る】を続けていく。

私たち世代とは全く異なる別世界を生きていく子どもたちのために、大人は自分が生きてきた世界とは違う世界を想像しながら我が子を守っていかなければならない。

自分の経験の感覚だけでは到底守れないのです。

【あとで頑張る】が未来への不安を蓄積させる…

そう感じるから、
頑張れ頑張れと肩とお尻を叩く。

そして頭をなでなで♡ハイタッチ♪

私の目線で見えるものすべて、
私だから見えていることのすべてを
私なりに形を整えて子どもたちにギフトする。

イイ仕事をしてほしいから

イイ仕事をして、
社会で働くことの面白さと
世界の中の誰かの力になれることの喜びを
全身で感じてイキイキしてほしい🍀

そのためには
💎学力
💎生きる力
ざっくりこの2つは欠かせない。

強く生きていけ。
柔らかさと気高さをもって生きていけ。

知恵と生きていくためのすべてを継承する

それが人が命をもらった意味のひとつな気がします。

「月に一度30分程度の先生との時間は、私にとって子育てのモチベーションを上げることのできる大切な時間になっていました。私が前向きに、明るく息子と接することができたのも先生のおかげです」

私の命をつかった30分が誰かの役に立てるなら
こんなに幸せなことはありません。

あぁ、幸せ。

子育てでちょっぴり疲れた時は
私のところへおいでー。

カフェみたいな教室で待ってます♡

mana

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