(社)日本からだワーク®︎協会の理事としての抱負

2026年より、(社)日本からだワーク®︎協会の理事に就任いたしました。
協会設立10年という月日の中で、私自身は少しずつ立場と役割を変え、ここまで来ました。
個人の大きな躍進はなくとも、成長への挑戦は続けてきたつもりです。
できることが増え、視野が広がり、視座が変わる今だからこそ、私にしかできない仕事があると思っています。
協会という団体である以上、個の力の結集と結束力が求められます。
個の頑張りの範囲でできること、チームだからこそできること、この両方をうまく利用して、協会に携わる全員がもっと身軽に!もっと楽に!もっと幸せに!
そう願い、実現のために動き続ける所存です。
想いをのせた車両を列車のように軽やかに走らせるためには、熱い意思と強い意志という燃料が必要です。
終着駅は、皆が求め願う健康未来。
レールはもうここにあり、一人一人は列車を走らせる車輪です。
壊れた車輪では走れません。
悩みや辛さを一人で抱えこまず手放せる環境を築くことを約束します。
人間は、飛行機のようにひとつの部品が欠けただけで飛べなくなるような繊細な生き物ではありません。
不器用でも、不恰好でも、足りないものを補い合うことで十二分に力を発揮し、何でもできます。
ありのままを認め合い、ありのままを愛しく想い合い、欠けた部品がもしあるならば皆で探し見つけたいです。
パズルは、不揃いの形のピースが組み合わさって完成します。
パズルのピースの形は予め決まっています。
無理に形を変える必要はありません。
ナチュラルに今持っている魅力を存分に発揮し、手と手を取り合いながら2026年のパズルを全員で完成させたいです。
線香花火でも、手持ち花火でも、打ち上げ花火でも、持っているものがどれだけの大きさの花火でも、火をつける道具がなければ、花火のあたたかさにも輝きにも触れることができません。
燻っているのであれば、仲間に火をつけてもらいましょう。
そして、その輝きを皆で分かち合い、感動し、笑いましょう。
そういう協会でありたいな。
そういう協会の一員でいたいな。
協会には、人生の先輩がたくさんいらっしゃいます。
育った環境、歩んできた道、いま身を置く場所、関わる人たち、、、紡いできた時間と繋いできた時間で得た知恵や経験が皆違います。
持っている宝を見せ合い、時には持っている武器をトレードして、互いの冒険を応援し、一人で精進したり、パーティーになって歩んでみたり、そうやって成長を図り躍進し、進化して発展し、爆進する一年に。
そしてそんな一年を積み重ねながら、100年後も続く協会で100年後も愛されるからだバー®︎を残したいです。
研鑽なくしていい運動指導者にはなれません。
学ばない運動指導者のもとで運動を習い健康づくりをしようとするお客様は可哀想です。
自分の指導が人の身体に与える影響の大きさを忘れずに、私も学び続けます。
あーだこーだと書きましたが、とにかく「やってやろーぜ!」ってこと❤️(笑)
6日(火)、からだバー®︎の指導者が集う【Update Lab(アップデート・ラボ)】が始動します。
もしも数人しか集まらなくても!(涙)、、、そこから始まる2026年のストーリーを楽しんでいこうと思います😁
同時就任した木田麻美さんのブログを載せます😌
麻美さんの理事就任挨拶はこちら
私と全くタイプが違います(笑)
すでに理事会の中でも役割が決まっていて、面白おかしく走り始めています🐎💕
2026年は、多分、四季を愉しむように喜怒哀楽を味わい尽くし、隠れていた私の何かと隠してきた私の何かが混ざり合って爆発し、そんな自分に驚愕したり驚嘆したり、忙しい一年になると思います。
楽しみすぎます❤️
皆と楽しみます❤️
日本からだワーク®︎協会のこれからにご期待ください‼️

日本からだワーク®︎協会 理事
鍬間愛美