日本からだワーク®︎協会・からだバー®︎・「元気」と「健康」のちがい

11月15日(土)・16日(日)に、一般社団法人 日本からだワーク®︎協会の10周年祭が東京で開催されました。
2017年には、協会が世界へ広げる日本発のプログラム【からだバー®︎】の養成講習会を実施しているので、マスタートレーナーとして活動する私もそれだけ協会にお世話になっていることになります。
マスタートレーナーとしては《1期》という位置付けで、プログラムのベースを構築したマスタートレーナーは《0期》にあたります。
0期と1期を含め、現在は少数精鋭で運営しています。
この10年間の想いを背負いながら、21日(金)は周年祭の振り返りと今後についてを話し合いました。
周年祭の内容は協会ブログを添付させていただきます。
ここでは、2日間で感じた『忘れたくないこと』を整理しようと思います。
唐突に変なことを言い始めますが、「元気?」って訊くのに、どうして「健康?」って訊かないんだろう?っていつも思っています。
元気と健康のちがいを検索すると、元気と健康はイコールではないことがわかります。
私は、「元気」「健康」を別々に評価して、それぞれを100にするために必要なことを提案し提供することを大切にしています。
⭕️元気にはなるけれど、からだを痛める❌では本末転倒ですが、日本にある運動プログラムの中にはこれが目立つものも存在します。(厳密に言うと、プログラムが悪いのではなく、多くは指導者の問題)
逆に、からだがととのって元気になれないというパターンは少ないように思います。
「ととのう」の漢字には、『整う』と『調う』がありますが、指導者側が調っていないのに人を整わせようとするのには無理があると思っています。
なんのこっちゃ?(笑)という方もいると思いますが、そんなこんなをひっくるめて、協会の周年祭を兼ねたセミナーでは私が普段大切にしていることをお伝えさせていただきました。

とにかく楽しくて面白い2日間でした。
「楽しい」と「面白い」は違うということも話しましたが、楽しみながら面白いを「ついきゅう」するグループワークは、AIにはできないこと・AIでは生み出せないもので溢れていました。
「ついきゅう」の漢字には『追求』『追究』があります。
今回はどちらも追うグループワークが主体でした。
私が好きなやつ❤️

人が真剣に考える姿を見るのが好きです。
背負うものがあるから、人は考える時や考えたことを整理する時に下を見ます。
この《下》の環境や状態によって、根の張り方や育ち方・実り方が変わります。
下を向くのではなく、どれだけ注意深く丁寧に《下》を大事に見れるかが重要⭐️
この伝えたい《下》にもいろんなものを含んでいますが、割愛します(笑)

丁寧な土づくりをしているからこそ、素敵な笑顔の花が咲くのでしょう🌷
たくさんの笑顔に触れて、感動から感謝を思う瞬間がたくさんありました。


笑顔になれるからだバー®︎、そのからだバー®︎を指導する人たちがこれだけとびっきりの笑顔でいるのですから、笑顔の輪が広がるのは当然です。

(いいよな〜♪)ってしみじみ思いながら、

見守っていました👀💗
(圧、感じる?笑)
よかったら、上の画像でおかしなところ探しもどうぞ😘

今回は、100年後に残るエクササイズを考案することがテーマでしたが、グループワークで各チームが考えたものには、ペアで行うものが多くありました。
私は、人と人が仲良くなっていくのを見るのが大好きです。
自分の教室で名も知らぬ者同士が話したり笑ったり、お友だちになって出かけたり、そういう姿を見ると、人と人を繋ぐ架け橋になれたようでとても嬉しくなります。
自分の大好きな人たちは、みんな仲良くなってほしい💞
からだバー®︎の指導者たちにもそういう気持ちがあるのかもしれないし、もしかしたら《現代における孤独や孤立問題》をどうにかしたいという思いがあるのかもしれないと推察しました。
一人でもできるし、誰かともできるし、みんなでもできる、それがからだバー®︎のいいところ💘
たくさんの人に、からだバー®︎を愛用してほしい⭐️
あらゆる側面から見ても、100%の自信をもって現代人に必要だと言いきれます‼️
またこの2つの言葉に戻りますが、
「健康」とは、健康診断の結果で問題がないとされる状態、病気じゃないというだけでなく痛みや不調がない状態で、からだに対して不満がなく、精神的にも健全な状態のことを指します。
「元気」とは、活力に満ち溢れていて、活動的で、見た目にもハツラツとした様子が窺える状態のことです。
「元気」は「健康」の一側面であり、健康な状態であれば「元気」であることが多いのですが、両立しない場合もあります。
病気などで「元気」がない状態でも、病気をコントロールして「健康」を維持している場合です。
「健康」も「元気」もどちらも100を満たすことが叶うからだバー®︎は、個人のからだやこころにアプローチするだけでなく、社会の健全な形成にも役立ちます。
国会中継を見ていて、いつも(からだバー®︎を導入したら?)(からだバー®︎を使ったら?)(からだバー®︎を普及したら?)(からだバー®︎を支給したら?)と呟いています(笑)
からだバー®︎で万事解決することが多すぎる💓
運動指導者は治療はしませんが、痛みや不調を遠ざけるお手伝いはできます。
運動はエンターテインメントやレクリエーションのように「楽しい」を提供することもできますが、痛みや不調の原因として考えられることを対策するために用いることもできます。
片方しか叶わない運動プログラムもありますが、からだバー®︎はどちらも叶います💖
それに「楽しい」の質が他と違います✨
「楽しい」も「面白い」もいっときだけではつまらないし、新鮮味がなければやっぱりつまらない…
からだバー®︎っていつでも楽しくて面白いし、いつも新鮮なんです👏✨
一生涯、死ぬまで続けられる「続けたい」運動プログラムを選ぶなら、私は断然からだバー®︎推し❣️

からだバー®︎への並々ならぬ愛を伝えたところで!
2026年より一般社団法人 日本からだワーク®︎協会 理事に就任いたします🙇♀️
ご挨拶はまた改めてさせていただきますが、すでに2026年に向けてさまざまな準備を進めております😎
上の画像の右上《AI》の文字が見えますか?
今後はAIの力も借りながら新しい試みを展開予定です♪(AIを駆使するのは私ではありませんが😆)
今後の日本からだワーク®︎協会にご期待ください❣️
mana