ピーマン

生のピーマンが美味しくて、、、♡

ピーマンが苦手な人も多いですよね。

苦味や青くさい感じが独特だからでしょうか。

ピーマンの苦味の理由は、
【ピラジン】にあります。

ピラジンは血液改善に役立つため、
高血圧や心筋梗塞の予防が期待できます。

夏の冷え性対策としても効果が期待できるため、ピーマンは夏にしっかり摂りたい野菜のひとつです。

このピラジンは
ピーマンのワタやタネに多く含まれており、
その含有量は普段食べる緑の皮の部分の約10倍!

ワタやタネにはカリウムも多く含まれているので、高血圧予防やむくみの改善も期待できます。

だから本当は、まるごと食べたほうがいい⭐︎

それでも苦味を抑えたいなら、ワタとタネを取り除き、ピーマンを縦に切りましょう。

ピーマンの細胞は繊維に沿って縦に並んでいるため、縦切りにすると苦味成分を含む細胞が壊れにくくなり、苦味や青くささを感じにくくなります。

細胞を壊さないということは、
栄養が抜けるのを防げるということ。

食感も楽しめて、
ピーマン固有の旨味を感じながら食べれるので、
私はいつも縦切りにしています。

苦味が苦手な家族がいる場合は
加熱料理で甘みを出し、
チーズなどの乳製品と一緒に調理すると良いです♪

ピザなどではピーマンが柔らかくなるように輪切りにしていますが、加熱とチーズ効果で、
「ピザのピーマンは食べられる」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ピーマンには、
夏の紫外線対策効果が期待できる
ビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCには、
美肌・貧血予防・抗酸化作用などがあります。

100gあたりの含有量を比べると、
レモンの1.5倍!

美肌を保つコラーゲンの生成を考えると、
ビタミンCはタンパク質と鉄分を一緒に摂るといいそうです♪

少し前に流行った『無限ピーマン』はツナと一緒にピーマンを加熱しますが、そのツナにはタンパク質と鉄分が豊富なため、美味しく食べながら美容を意識した食事が摂れます♡

もうひとつオススメしたいのが、
『冷やしピーマン』

新鮮なピーマンを縦切りにして、タネは取り除きます。
タッパなどに氷水をつくり、ピーマンをしっかりと浸し、そのまま半日以上冷蔵庫に入れて冷やします。
冷蔵庫の中でもちろん氷は溶けますが、氷を足す必要はありません。
必ず冷蔵庫に入れてください⭐︎
冷水から取り出して、お好きな調味料をつけて食べます。

私は味噌マヨで食べるのがお気に入り♡

ピーマンを選ぶ時のポイント💡
👇
ピーマンのヘタは5角形か6角形。
角の多いほうが苦味が弱いと言われています。
そして形は、丸みを帯びたもののほうが甘いようです。

調理法や料理の仕上がりの好みに合わせてピーマンを選び、美味しくピーマンを食べて、
夏の紫外線に負けない肌をつくり、
日光を浴びながら夏を元気に過ごしましょう☀️

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