足がガサガサになる理由

足裏やかかと
ガサガサしていませんか?

手足などの体の末端は心臓から遠いこともあり、
血流が滞りやすいです。

『末端冷え性』は血行不良によって起こります。

血流が滞ると、
肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。

ターンオーバーとは、
肌の奥の細胞から新しい細胞が生まれ、
成長しながら肌層の上へと上がっていき、
最後は表面で垢となって剥がれ落ちるまでの
肌の生まれ変わりサイクルのことです。

生活習慣が乱れたり、
女性の場合はホルモンバランスの乱れも
肌に大きく影響します。

足も血流の滞りが原因でターンオーバーが乱れ、
古い角質が蓄積されて皮膚が分厚くなり、
ガサガサになります。

皮膚の潤いは皮脂腺から分泌される皮脂が皮脂膜をつくり保たれていますが、
かかとや足裏には皮脂腺がありません。

そのため、もともと乾燥しやすいのが特徴です。

足裏は体の重さを全て支え、
動作による衝撃や床や靴からの圧力で
常に刺激を強く受けています。

靴のサイズが合っていないと摩擦が強く起こりますが、靴下でも摩擦は起きます。

衝撃・圧力・摩擦などの刺激を受けた部分を守るために厚みを増して硬くなる性質が、
皮膚にはあります。

この角質の分厚い層の水分が不足すると、
表面はひび割れていきます。

体の末端はもともと水分が届きにくく、
体の内側の水分不足による乾燥に加え、
夏の冷房や冬の暖房・コタツ・電気カーペット・電気毛布などの熱による水分の蒸発もまた
乾燥を加速させます。

かかとがガサガサの人にオススメ⭐️
👇
💡足首をよく回し、足指をよく動かして、血行不良を解消
💡水分をよく摂る
💡可能な限り余計な摩擦を減らすために、靴のサイズや形状・素材、そして歩き方を見直す
💡角質がどんどん分厚くなる前に、クリームをまめに塗る

※ただし、厚い角質には水分が浸透しにくいので、
保湿の前に古い角質の除去が必要。

荒削りはせず、
オイルを先に塗り、
クリームを重ね、
少しずつ柔らかくしていくのがオススメ⭐️

※クリームが手元になくても、
手の表面の水分や油分を利用して、
手でかかとを優しく撫でる習慣も有効⭐︎

胃腸の弱い人は飲食物を吸収する力が弱いことで、必要な水分や栄養が十分に得られないことがあります。

胃腸の改善が
抜本的な解決になることもあります。

かかとのガサガサは、
・血行不良
・水分不足
・体の不調
・靴が合っていない
などのサイン💡

踵に体重がかかり過ぎて足指が地面につかない浮き指さんにも、かかとガサガサが見られます。

もしも足がガサガサしていたら・・・
その原因は何でしょうか?

原因を見つけて、脱!ガサガサ!

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