おにぎりの具のちがい

【塩おむすび】
白米100g、海苔0.5g、塩0.5gに含まれるタンパク質はおよそ2.8gです。
ここに具材を合わせることで、おにぎりひとつで摂れるタンパク質の量が変わります。
【梅干し】
梅干しひとつのタンパク質量は0.1gです。
タンパク質だけを考えると塩おむすびとあまり変わりありませんが、梅にはクエン酸が含まれており、炭水化物と合わせることでエネルギーが溜まりやすくなります。
よく汗をかく時期や、長時間動き続けなければならないときにオススメです⭐︎
【鮭】
鮭は良質なタンパク質が豊富に含まれており、紅鮭10g中のタンパク質量は2.9g、塩おむすびと合わせると5.7g!
カルシウムの吸収に必要なビタミンDも含まれているので、人の体にとって必要な栄養素を手軽にとれる日本人が大好きなおにぎりのひとつです。
【昆布】
昆布の佃煮10gのタンパク質量は0.6g、塩おむすびと合わせると3.4gです。
昆布に含まれる
ミネラルは牛乳の約23倍、
カルシウムは約7倍、
鉄分は約39倍も含まれています。
マグネシウムは、
筋痙攣や筋疲労対策そしてパフォーマンスアップに効果的なのでアスリートに欠かせません。
100gあたりのマグネシウム含有量は、
あおさがトップで3,200mg
次いであおのりが1,400mgです。
昆布は720mgと数字だけ見ると少ないようですが、食品ランキングだと9番目です。
昆布のおにぎりとあおさの味噌汁は、
アスリートの朝食にオススメです⭐️
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ミネラルという視点では、
・玄米わかめおにぎり
・じゃこ
・ひじき
もオススメです⭐️
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【明太子】
明太子10gのタンパク質量は2.1g、
塩おむすびと合わせると4.9gです。
たらこには、必須アミノ酸のBCAAが多いです。
BCAAとは、筋肉中のタンパク質の分解を抑制し、運動時にはエネルギー源として利用されます。
ですが、たらこはコレステロールも脂質も高いので注意が必要です。
BCAAは、
・まぐろ・鰹・アジ・サンマ
・牛肉・鶏肉
・卵・大豆
・チーズ
などに多く含まれているので、塩おむすびとおかずで摂取するのがオススメです。
【納豆巻き】
おにぎりではありませんが、納豆巻きは良質な植物性タンパク質や酵素がたくさん摂れます。
納豆巻きのタンパク質は5.8g。
鮭おにぎりよりも多い!
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と、それぞれの具によって得られる効果は様々です。どれが一番!と選ぶのは難しい・・・
種目によっても必要な栄養素と摂取のタイミングは異なります。
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私は複数の具をおにぎりにするのが好きです♡
例えば、
卵焼きにあおのり…そこにチーズを入れたり、
梅とおかか、
卵焼きと明太子、
鮭と炒り卵…
おにぎりは片手で食べられるので、移動が多いインストラクターの優しい味方です⭐︎
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新潟県のおむすびを通じた県産米のPR動画が話題ですね⭐︎
みんなでおにぎりを食べよう!