体づくりに最優先すべきこと

首こりや肩こりについては、
以前記事にまとめていました✏️
👇
首こりと肩こりについて

「コリ」は蓄積してしまうことがあります。

コリの蓄積の原因としては、
☑️不良姿勢
☑️長時間の同じ姿勢
☑️長期的な同じ作業の繰り返し
☑️精神的なストレス
☑️長期服薬
このようなものが挙げられます。

日常生活の過ごし方や体の動かし方は、
職業も大きく関係します。

コリをそのまま放置すると、
❌様々な部位の痛みや痺れ
❌骨格のゆがみ
❌倦怠感
❌憂うつ感
❌不安感
❌緊張感
などが様々な肉体的・精神的不調が起こり、
コリを解消しなければ
その症状はどんどん強まります。

●頭痛
●めまい
●頚椎・腰椎の関連症
●肩こり
●五十肩
●変形性膝関節症
●高血圧症
●耳鳴り
●うつ症状
などの身近な疾患はもちろん、
パーキンソン病やその他の難病も長年のコリの蓄積で結果的に発症してしまう確率は上がります。

内臓の不調が起こると、
体表の筋肉にコリとして現れることもあります。

筋肉には、動かさないとかたくこわばって凝り固まる性質があります。

凝り固まった筋肉は「痛み」を誘発します。

痛みと痺れについて
👆
他の記事でも同様のことを書いています✏️

同じ姿勢によって主に影響を受けるのは、
①背骨
②肩甲骨
③股関節
ですが、
これらの可動域が狭くなることにより様々な不調が起こります。コリ・ハリは大敵です。

体の中心部分として土台となり
腕や脚の動きの起点となるのが、
肩甲骨と股関節です。

私のレッスンを受けているお客様はよくご存知かと思いますが、前半部分のウォーミングアップにあたる時間では、腕や脚などを大きく振り、捻る動きを多く取り入れ、体幹を中心に全身をしっかりとほぐしていきます。

いわゆる【動的ストレッチ】を続け、予備動作からメインの動きへとつないでいくその時間は、もしかしたら他の先生よりも長いかもしれません。

関節内を満たす「滑液」という潤滑油の働きをする体液の循環を促進させると、関節の滑りを良くするヒアルロン酸の含有量が増加するため、骨の接触部分の摩耗を防いでくれます。

生涯動ける体を目指すなら、
「関節や筋肉を丁寧に動かす」ことをやめてはいけません。

同じ姿勢のまま動かずにいると、関節を包む関節包や関節をつなぐ靭帯などの組織が硬く変性してしまいます。

関節の動きを良くして動きの柔軟を保つには、
振る・ゆらす・捻るなどがとても大切で、
動き続けながらそれを行う必要があります。

女性ホルモンが減少する更年期以降は、
自律神経が乱れ、血管や神経が緊張します。

女性ホルモンのひとつエストロゲンには血管壁の柔軟性を維持する働きがあり、減少すると血管壁がかたくなり血流が滞りやすくなります。

酸素や栄養が行き届かず、コリは悪化します。

つまり、40代後半から必然的に体はかたくなりやすくなります。

私の教室のお客様は、
40代後半〜90代の女性が多いです。

加齢とともに、
何もしなければ
もしくは効果的に体を緩めていかなければ
体はかたくなる一方です。

コリ・ハリがある状態では
ストレッチおよびトレーニング効果は半減、
最悪逆にケガや疾患を招いてしまうため、
コリ・ハリを解消するところから始めます。

筋肉のコリやハリの状態は、
動きを見れば大体わかります。

ゆえに大多数の参加者様が筋肉の柔軟と滑らかな動きを取り戻したのを確認してからメインの動きに移行していきます。

本音をいえば、
「コリ・ハリがない状態で来てもらえるとラク」
(笑)
だって、準備動作に時間をとられると、メインパートの時間が短くなってしまうから🌀

ではどのようにしてコリ・ハリを解消するのか。

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「先生はいつも動きが滑らかですね」
と言われますが、
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40代後半以降の女性は、
必ず体をほぐしてゆるめたほうがいい。
これは絶対です。

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mana

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