表と裏

今日は、パーソナルトレーナー養成コース3日目。

筋力トレーニングのパーソナル指導方法について、しっかり学びました✏️💪

前回学んだペアストレッチと今回のトレーニング。

身体の機能の改善や向上のための、重要な二本の柱ですね。

 

私達の身体の筋肉は、働きによって

主動筋・拮抗筋・共働筋・補助筋・中和筋などと分類されます。

主動筋—–メインに動く筋肉

拮抗筋—–主導筋と反対の動きをする筋肉

 

例えば、力こぶを作る上腕二頭筋の拮抗筋は、振り袖になっちゃう二の腕の上腕三頭筋。

上腕の表と裏、前と後ろの関係。

 

この主動筋と拮抗筋の筋力のバランスは、怪我しにくいベストな割合いがあり、身体の部位によっても違うんですよね。

また、こちら側が硬い(柔軟性が低い)ために反対側が上手く使えないなんていうように、影響します。

 

柔軟性も、低いと怪我しやすいと言われますが、高ければいいわけでもなく、低すぎても高すぎても怪我しやすくなったりします。

身体の働きって難しいですよね。

 

 

表と裏と言えば・・話がすごく飛びますが、

オスの孔雀が羽を広げたのを見たこと、ありますか?

かなり多くの方が見られたことあるんじゃないかな?

それでは、その羽の裏側を真後ろから見たことはありますか?

私も初めて見たんですが、こんな感じでした。

裏と表・・すごく違うけれど、それもクジャクの一面であり、これもクジャクの一面ですね🦚

なんだかいいことを知ることができた気分😆