天津甘栗🌰

時々サークルに来てくださる方に、天津甘栗と美味しいバナナだけを販売するお店をされている方がいらっしゃいます。

その方をサークルに誘ってくださったのが、サークル発足時からずっと来てくださっているOさん💕

今日は、Oさんがその天津甘栗を私の分も買い、

バナナも買って、おすそ分けしてくださいました😃

Oさんの優しさに心撃たれます💘

 

そうそう、ここで売られているバナナ、本当に甘いバナナなんです😃 こだわりが詰まったバナナなんだそうですよ。

確か、青いバナナを買って、お店で完熟させて販売しているとうかがいました。

「こだわり=美味しさ」という方程式ですね😉

お店は、熱田神宮のすぐ近くだそうで、今は七五三のお参りの方々が買って行かれて、大忙しなんだとか。

大人気のお店なのだそうです。

熱田神宮へお参りに行かれたら、是非行ってみてください😊 こだわり抜かれた品々が売られていますから🍌🌰👍

 

 

そうそう、天津甘栗を食べるの、とっても久しぶりなんです。

美味しそうでしょ。実際、めっちゃ甘くて美味しかったです😉💕

 

天津甘栗には思い出があって・・

私が子供の頃、母が名古屋へ出かけると、よく名鉄百貨店で天津甘栗と餃子を買ってきてくれました。

私は、食べることよりも殻を剥くことが楽しくて、父の分・母の分・姉の分・祖母の分を剥いてあげていました。正確には剥かせてもらっていたのです。手の指を真っ黒にしながらも、殻を剥くのが本当に好きでした😆

中身が割れずにきれいに剥けた時の達成感がたまらなかったんだと思います😅

家族の団欒の一場面に、天津甘栗も存在していました☺️

そして、殻を剥きたいと言う私に、それをちゃんとやらせてくれた家族💖

この変わらぬ袋と変わらぬ味に、そんな昔を思い出しました💕✨

 

皆さん、「くりわり君」をご存知ですか?

大人になってからは、こんなアイテムも使ってました(笑)探してみたら、画像ありました😃

くりわり君でむく場合

甘栗を持つ


栗は丸みのある方を正面に向けて持ちます。

くりわり君を構える


くりわり君はギザギザを栗へ向けて持ちます。
くりわり君で筋を入れる 3
ギザギザを使って横にすじを入れる
栗を割る 4
指で両側からもむように押していく。
栗を割る2 5
 
くりわり君スプーン 6
栗の実が割れてしまった場合、くりわり君の逆側をスプーンのように使ってすくうことができます。

(甘栗専門店「イシイの甘栗」HPより画像をお借りしました)

くりわり君、なんとも懐かしいです😃