意識と、正しく「ながら運動」

朝にはいったん、何とか雨が上がりました。

でも、どんより曇って、時々雨が降る予報。

家の中にいて、雨が降っているかどうかを知るのに、雨音がするかどうか以外に、蝉の鳴き声を判断の指標にしています。蝉の鳴き声が聞こえたら、今は降っていないんだなって😉

今日は鳴き声が聞こえていたから、今のところは降ってないなと・・。

 

昨日の雨に打たれて、サスランモドキ(?)も少し花びらにダメージを受けた感じかな。

昨日の夕方

↓↓↓

今朝

花びらの縁の色が少し濃くなっている気もします。

 

 

今日の機能改善スクールでの一幕。

「お尻、使えてる感覚ありますか?」

「わかりにくい方、はあい🖐」

お2人から手が挙がりました。しっかり動きをフォロー。少人数制スクールは、お一人ずつアプローチを加えることも可能なのがいいところ。

「なるほど、わかりました」

「運動神経の目覚め〜っ✨」

その運動をする意味・効果や使うべき筋肉がわかると、ますます運動が楽しくなる・・👍

 

さらに、レッスン後

「先生、この前テレビ見ながらこの体操したら、翌日ここがめっちゃ痛くなっちゃったんです」

「代償動作って言って、使いたいところと違う筋肉を過剰に使っちゃったからでしょうね」

「家でわざわざ時間を作らなくても、「ながら」で運動するといいかなって思って・・」

 

使っているところを意識することでトレーニング効果が上がります。『意識性の原則』ですね。

テレビを見ながらとか、他の事に神経を集中しながらする運動は、使いたい筋肉に意識が行きにくいだけでなく、可動域いっぱい使えていなかったり、他の筋肉を使ってしまっても気づかなかったりして、効果が下がってたり、彼女のように、せっかく運動したのに逆に痛みを生じたり傷めてしまったりと、安全性にも問題が生じるかもしれません。

 

掃除機をかけながらフロントランジ(前後スクワットとも呼ぶ人もあり)とか、歯磨きしながらの腿上げやボールを挟んで内股のトレーニングとか、テレビを見ながらスクワットとか、世間一般におススメされる「ながら運動」も、運動を闇雲にプラスすればいいのではありません。運動することへの意識なしでの運動は危険です。

フォーム、例えばつま先の向きと膝の向きとか、曲げる方向とか、上げる方向とか、ちゃんと意識して筋肉を使うことで安全に効果的に運動できるんですよね。

 

彼女にも、そんなお話をさせていただきました。

「あっ、そっか、そうですね」

「せっかくやられるのなら、テレビの番組中ではなく、CMの間にやりましょう😊」

納得のご様子。これで、彼女が身体を傷めるリスクを回避し、安全に効果的に運動をプラスできそうです😊 彼女のやる気が、日常生活に活きてきますね😉

 

昨日のことがあったので、用心してレインブーツを履いて出かけたけれど、確かに、時折本降りっぽく降りはしたものの、今日の雨は大したことなかったので、よかったです😉

夕方には、茜色に染まった雲も見られて・・

でも明日も1日中傘マークなんですよねえ・・

さて、明日の、あまり歓迎したくない雨の予報は、果たして当たっちゃうのでしょうか?