知っていて得する(?)かぼちゃ雑学🎃

ハロウィンが近づいてきていますが、ハロウィンと言ったら、やっぱりオレンジ色のかぼちゃをくり抜いて作ったジャック・オ・ランタンジャックランタン)が代表的。

ここからは、TVで「多くの人が勘違いしている」と紹介されていた、かぼちゃの雑学。

【食卓でお目にかかるあの「かぼちゃ」は、英語では何て言うの?】

私は、ずっとパンプキン(pumpkin)だと信じていました。

でも、違ってた‼️みたい・・。

果皮がグリーンのかぼちゃは、パンプキンではない‼️   スクワッシュ(squash)だって‼️

 

以下、詳しく調べてみました 。

(暇なの?と言われそう(^_^;)・・ いえいえ、探求心旺盛と言ってください🤣)

調査開始❗

すると、すごく複雑な話になってました。

まず、カボチャには大きく分けて西洋カボチャ、日本カボチャ、ペポカボチャの3つがある。ハロウィンかぼちゃはペポかぼちゃの一種。

英語ではカボチャのことを総称して「スクワッシュ」といい、西洋カボチャは「ウインター・スクワッシュ」、日本カボチャは「トロピカル・スクワッシュ」などと呼ぶことが多いという。ペポカボチャは「サマー・スクワッシュ」といい、その一部をパンプキンという。

 

つまり、パンプキンとはカボチャの中のごく一部のものを指していて、日本で一般的に食べられているカボチャは、スクワッシュなのだとか😮

英語に精通している方ならご存知の事なのかもしれないけれど・・私は、恥ずかしながら知らなくて、かぼちゃはみんなパンプキンだと思ってました(^_^;)

ところが、さらにWikipediaで調べてみると、「かぼちゃ」は『南瓜、英: pumpkin、米: squash』と書かれていました。アメリカ英語とイギリス英語では違うの?? イギリスにはスクウォッシュというものはないの??

ちなみに、オーストラリアでは日本のかぼちゃを「Japanese Pumpkin」とか「Kent」と呼ぶらしいです。

う~ん、めちゃ複雑です😵

英語圏に留学したこともないので、???です。

何だかスッキリしないけど・・

とりあえず、「かぼちゃ」=「パンプキン」というような簡単な図式ではないってことだけはわかりました😃

 

それでは、

【オレンジ色のハロウィンかぼちゃは、はたして食べられるのでしょうか?】

種類によって、食べれるものと食べれないものがあるようですが、ハロウィンかぼちゃは、果実の味は渋くて固くて非常に食べにくいのだとか。また、繊維が強かったりするので、米国ではペースト状に加工して加熱して、スープやパイなどにして食べたりもするそうです。最近は多くが品種改良されて、観賞用に栽培されるという解説もありました。

ちなみに、緑色のかぼちゃは、調理する時に切るのが大変なほどとても皮が硬いけれど、ハロウィンかぼちゃは皮が柔らかいので、中身をくりぬいて、目や口をつけて、ジャック・オー・ランタンを作って楽しむことが出来るんだそう。

なるほどね、そうだよね、緑色のかぼちゃでのその作業は、硬すぎて困難極まる‼️

 

ということで、

今日は、日常よく見かける、身近な野菜の『かぼちゃ』を掘り下げてみました 😉

正しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非メッセージで教えてくださ~い😃