木を見た時、さて木を見る?何を見る?

今、目に写っている景色。

それは現実であり本物。

だけれど、その奥に隠れている物も、実は本物。

 

例えば電車の窓のブラインド。

これは、今朝乗った電車のブラインドが降りた窓。

目にはブラインドの格子状の布目が見えています。

でもその奥を流れていく、車窓からの景色もまた本物。

目の焦点をどこに合わせるかで、見えてくる景色も変わりますね。

物事も、どこに思考の焦点を合わせるかで、見え方も変わるし、そこから考え方も変わり、究極、生き方まで変わるなって。

今朝の通勤の電車の中で、ふと思いました😊

そう、「木を見て森を見ず」にならないように、「木も見て、森も見て」でいかないと。

 

これって、身体の調整にも言える事。

例えば膝が痛い時、膝そのものの問題ももちろんだけれど、その上下にある股関節と足関節の問題も考える必要があるかも・・

痛い関節は「木」、他の関節は「森」

見方を間違えると、整える場所違いで効果が出なかったり出にくかったり・・

『現実〜っ⁉️』『まぼろし〜っ⁉️』

じゃないけれど、どちらも大切。リアルな事なのです😊

 

 

ところで、今日のパーソナルのクライアントさんは、40肩後の痛みと動きの改善。

もともと背中で手をつなぐことができていたのが、40肩を患って以来つなげなくなったそう。

肩周辺の関節・関節包・筋肉・筋膜に広くアプローチした結果・・

背中で手をつなぐことができるようになられました☺️ 

「わあっ、痛くないし、つなげるようになったあ😍」

そんな改善の喜びの声は、何といっても嬉しいですね☺️

この方の場合は、「木を見て、林も見る」くらいで解決したのかな(笑)

 

 

帰りに、KALDIに寄ってお買い物しました。

そこで、こんな可愛い品を見つけて・・

お世話になっている方へちょっとしたプレゼントを探していたので、これも追加で・・🎁😉