加齢変化を学ぶ

昨夜21:00〜23:00は、オンラインセミナー受講時間。ここのところ頻発の生活パターンです😅

 

「加齢による身体変化を学ぶ 安全運転指導レベルアップセミナー」

・脊椎変性

・女性ホルモンと更年期障害

・閉経と骨密度

・転倒リスク

 

加齢は、誰もがみな経験する変化です。

また、加齢に伴う変化・変性も、大きさに違いはあれ、誰の身体にも起こります

 

運動指導させていただくにあたり、人の身体に起こるそれらの変化を正しく理解していることは、安全管理も含めて、本当に大切だなと思い受講させていただきました。

 

骨のリモデリングに関わるコツガくんとハコツくんから始まり・・

知っていることの再確認、何となく知っていた・だいたい知っていたことの確実な理解、知らなかった知識の習得、そんな学びの時間でした。

 

日本は今や超高齢社会。「加齢すると・・」から、さらに「高齢になると・・」の変化が重要な知識となります。

高齢になると衰えやすくなる筋肉3筋、それゆえにつまづいたり転倒しやすくなるのはもっともだなと納得。

そして、高齢者に膝の痛い人が多いことにも納得。

骨粗鬆症に対して、知っている以外の原因もありました。

さらに、姿勢の変化は嚥下機能にまで影響するから怖いですね。

これらの加齢に伴う変化は、骨粗鬆症にもつながります。高齢者でなくても、骨密度の低い方は結構多いようですから、若いうちからの対策も必要。

結論、「筋肉と骨を強くすること」がとても重要であるということ。

それに対する「運動の有効性」をしっかり理論だてて学ばせていただきました。

 

今回も細井先生にお世話になりました。

ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。