スポーツクラブでも、運動後に一生懸命ストレッチをしていらっしゃる方を見かけます。とても素晴らしいことだと思います(*^^*)
使ったらゆるめる事って大切です。適度な柔軟性は、怪我の予防にもつながりますからね。(過度な柔軟性は、逆に怪我の原因にもなりかねないのでちょっと注意ですが・・)
「私、◯◯が固いんです。いいストレッチありますか?」
と聞かれることもよくあります(^^)
そんな皆さんからお話をうかがうと、どうも、左右に開脚して前屈が深くできることや、前後にスプリット開脚してペタッと着くことへの憧れが結構あるようですね。
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「どうしたら、足を開いて前にたくさん曲がるようになりますか?」と質問されることも多いですね。
かく言う私も・・
学生時代、卓球部だったので、体操部みたいに柔軟性を高める必要もなく過ごしました。だから、最初から柔らかかったわけではなく・・・
あの手この手といろいろ試して、少しずつ柔軟性を高めていき、開脚前屈も前後開脚もそれなりに出来るようになったという経験の持ち主です。なので、柔らかくなりたい人の気持ちもよくわかります😉
【柔軟性とは・・関節の可動域のこと。
関節の形・関節包や靭帯の伸展性や長さ・骨格筋の伸展性の個体差によって変化する】
(フィットネス基礎理論より)
その方の様子を見て、どこが可動を制限しているのかを見極め、目的のストレッチができるために必要な個々の部分へのアプローチの仕方を1つ1つお伝えしたりします。
ただ、レッスン後にストレッチしている時に聞かれることがほとんどなので、次の予定までの限られた時間内にポイントを絞って、納得していただけるよう説明しアドバイスする・・・なかなか勉強になります(^^;
ストレッチをする際に、特に私が大切に思うのが、関節を意識して行うことですね。
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(JSAのテキストより参照)
伸ばしたい筋肉が関与する関節の関節面がスルッと滑り回ることで、明らかに可動域は広がります。
ちなみに、少し話が反れますが、全身をボディースーツのようにおおっている筋膜を緩めることによっても可動域は広がります。
柔軟性の個人差は、本当に大きいので、その人に適したアドバイスがとても重要ですね😉
そして、柔軟性つながりのちょっとしたお話・・
先日通りかかった公園での光景。
鳥は身体が本当に柔らかい‼
めっちゃ回旋して、お尻まで届くし・・
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首の屈曲も十分で、羽根の付け根もいけるんだよねえ😊
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とは言え、けっこうギリギリ?
あっ、顔は足(水かき)が届くのね。
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頭の後ろまでは、さてどうだろう・・
あっ、鳥の足って、見える部分は短いけれど、実はかなり長いから、頭を回せば届きそう・・
鳥にも個体差はあるのかなあ・・素朴な疑問点。
身体の固い鳥って・・考えるとちょっと笑える(笑)
鳥の柔軟性に興味津々🤣
こちらも柔軟性ありあり。
シロクマです。
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開脚、めちゃ開く😃 背中からのショットで、よくわかりますね。
ちょっと背中丸いですが・・(^○^)
あっ、背中つながりで、ちょっと、お気に入りの1枚も載せちゃおう💞
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百獣の王の背中ショット😉
ライオンもネコ科だけれど、背筋がピーンと伸びてて、猫背に見えないけど、どうなのかな (^○^)
ちなみに、ライオンのしっぽのこの感じが何だかかわいくて・・お気に入りなんです (^^)
人と動物の骨格模型を見比べると、かなり面白い違いがあります。
時間にゆとりがあるなら、いろいろ調べてみたいところです😊
本日の柔軟性のお話は、これにておしまい(^○^)