機能改善レッスンの後、
Aさん「先生の肩甲骨は、クルクルクルクル本当によく動くよね 」

Bさん「そうそう、動く動く‼️ それに先生の背中の筋肉、きれいだよねえ」
Aさん「すごいよねえ」
お褒めいただいちゃいました☺️
Bさん「もしかしてこれ?(ボディビルダーさんのするバイセプスのポーズ)」
私「いえいえ、ボディビルダーではないです(笑)」
フィットネスインストラクターになってから、入会したスポーツクラブでトレーニングを始めたのですが、初めてトレーニングを教えてくださった方は、確かにボディビルダーさんでした。おかげで「筋肉のすごい先生」として、会員さんに知っていただけていました。
今と違って、すごく追い込んだトレーニングをしている女性は多くない時代でしたから、他にあまりいらっしゃらないタイプの個性的な存在で、ある意味、差別化になっていたのかも・・。 けれど、ボディビルの道には足を踏み入れてはおりません😅
Aさん「でも、すっごいトレーニングしてるんでしょ?」
私「いえいえ、特別なトレーニングはしてないですよ。普通にトレーニングしてるだけですよ😆」
トレーニングを始めてから、トレーニングの師匠に見てもらいながら、ずっとずっと長い間、かなり頑張ってトレーニングしていましたね。高重量だったと思います。体質的にも筋肉がつきやすい方だったのもあり、そこそこ重さにもチャレンジできたし、身体も作れました。今はそこまでの重さは扱わないですが、あの頃培ったものが今の自分の身体の基礎になっています。
いろいろ考えるところもあり、トレーニングする場所もトレーニングの負荷も種目も変わりました。あの頃はアウター中心のトレーニングでしたが、今はアウターとインナー、特にコアトレーニングも大切にしています。
このように、私のトレーニングは変遷してきていますが、フィットネスインストラクターとして前に立つためには、やはり説得力のある身体つきであることは、自分の中でずっと意識してきたことです。また、高いパフォーマンスを行えるためには、やはり身体作りは必要だと思います。
今も「先生のレッスンは、どこを使う動きなのかがわかりやすいです」とよく言っていただけるのも、体づくりをしてきたおかげです。
もっとも、高重量にトライしていた頃に比べたら、今は筋肉も小さくなりました😉 今も太い太腿ですが、あの頃はさらにもっと大きな筋肉で太うございました😆 そして、筋肉と脂肪の分布図も、年齢もあって、期せずして変わりましたけれど・・😅
そのトレーニングの師匠からは、
「背中で語れるインストラクターになれ!」
と言われました😆
背中って、自分からは見えないけれど、すごく見られている場所ですよね。
運動と関係なくても、「猫背ではなく、背筋がすっと伸びている良い姿勢の人は、5〜10歳若く見える」なんて言われたりもします。
姿勢がよいと、呼吸もしっかりできるし、循環もよくなるし、内臓も圧迫されることなくしっかり働けるし、神経を圧迫することなく四肢を働かせるし・・いいことばかり。
姿勢に大きく影響する背中、とても大事です😉✨

これからも、背中で語れるインストラクターでいられるよう、頑張りたいと思っています(^^)
✳︎✳︎ お ま け ✳︎✳︎
本日の通勤ウォーキング、朝から何だか空が騒がしい・・
時折、シラサギが群れをなして飛んでいきます。朝だけで3集団見かけました😮
どこかで集会でもあるのかと思うほど😆

帰りの通勤ウォーキングでも、やはり飛びゆく団体さん目撃👀
そして、川のあちらでも、

こちらでも、

団体様、ご休憩中でございます😆
そして、私の気配に気がつくと、一斉に飛んで行かれました😝

やっぱりシラサギ界で、特別な何かがある日なのかしら・・(爆笑)