白びわにやっと出会えました。
白びわは、静岡県伊豆市の土肥地区でのみ栽培されていて、土肥地区でも栽培されている人が少ないため、とれる数が普通のびわよりも本当にず〜っと少ないのです。
しかも、収穫時期も5月下旬~6月上旬頃の約1~2週間と短い上、実がたいへん傷つきやすく変色しやすいため市場に出ることがほとんどなく、なかなか味わうことのできない幻の果実なのです。
可能な年には、この時期にたずねてきたのですが、まだだったり、もう終わっていたりで、なかなか出会えなくて・・
やっと😊
しかも、今回は白ビワのことは頭になくて、出かけて、たまたまトイレを借りに入った小さなお店で、何か買わないと申し訳ないということでふと目に入ったのが、カゴ盛りで売られていたこの白びわでした。
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出会いは突然やってくるものなのですね😊
普通のびわに比べて、すごく小さいけれど、甘みは強い気がします。
調べてみると『白びわは、普通のびわと比べると果肉が白っぽく、甘み、酸味のバランスが絶妙』とのことでした。
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長年待ちに待ったから、美味しさの感動も半端ない☺️
そして、今日の帰りの通勤ウォーキングでは、いつも違う道を通ったところ、何と、びわがなっているお宅がありました。写真を撮っていたら、
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そちらのお宅のおじ様がちょうど出ていらして、
おじ様「よかったら取って持っていっていいよ」
私「えっ? いいんですか?」
おじ様「どうせカラスに食べられちゃうからね」
私「そしたら、2個いただけますか?」
おじ様「2個かあ・・」
と・・・おもむろに枝を掴んでバキッ‼️
そして、「はい、どうぞ」と。
ワイルドだろ‼️でした(笑)
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枝つきビワ、いただいちゃいました。
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レーズンも、枝つきだとお値段高いですよね😉
とてと優しいおじ様でした😍
お礼を言って、枝ごと家まで持って帰りました😊
白びわと比べると、やっぱり大きいし、果肉だけではなく、外皮の色も濃いですね。
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人の優しさ・温かさに、またまた感動です🥰