積み重ねの大切さ、実感。

朝の「からだ調整プログラム」にご参加の会員さんから、またまた嬉しいご報告。

毎回、テーマを設けて、その日に提供する種目を決めます。なので、いつもやる種目もあれば、たまにやる種目もあります。

今日のレッスン後に

「以前は全然開かなかったストレッチが、なんと、今日はスッ!とできちゃったんです。びっくり‼️😃」

とご報告くださいました。

また、違う方からは、

「このレッスンを受けるようになって、足を揃えて立つとフワフワ揺れる感じがするから、ついつい足を腰幅くらいに開いて立っちゃっていることに気づいたんです。でも、レッスンが終わると足を揃えて立ってもフワフワしないでピシッと立てるようになっているんです😃 次の週のレッスンを受けるまでに、ちょっとずつ戻っちゃうんだけど、毎週受けて変化してます。すごく嬉しいです😊」

そして、もうお一人は

「気がついたら、ウンチングスタイルで座れるようになってました😃」

“この歳なったら、もう身体は柔らかくならないと思っていた”という70代の女性です。

 

いつもお伝えしている事、

『人は、いくつになっても身体を変えることが出来る』

それを証明してくださっていました😊

「先生がいつも言われる通り、この歳なっても本当に変わるんですね😃」

「はい。いろいろなアプローチをしている中で、どんどん身体は変化して、持っているいろいろな身体の機能が働くようになってきている証拠ですね。素晴らしいです👏」

自分の身体を意識することや、左右差など自分の身体に気づくことから、変化・進化がスタートします。そして、意識して動かすことを継続し、身体自身がいろいろな動かし方の経験を積み重ねていく事で、変化・進化が定着します。

もちろん身体の使い方の癖は誰にもあります。右利き左利きもありますしね。どうしても、使いやすい筋肉ばかりが使われ、使いにくい筋肉はお休みします。また伸ばしにくいところは、ずっと縮んだままかもしれません。

なので、定期的に身体をリセットし、再教育をすることで、よい身体の使い方が癖づき、その状態が少しでも長続きするようになるといいですよね。

癖が直るには、何万回と繰り返してやっと変わると聞いたこともあります。でも、意識して意識して、何度も何度も繰り返し意識し続けることで、絶対にちょっとずつちょっとずつ変わっていくと思います。

同じ動作を繰り返すこと以外にも、その動きと関連のある他の部位との連動・協調性・つながりを考えたアプローチもまた、身体を変えることに効果を出してくれます。

やはり、身体が体験する様々な動きの「繰り返し繰り返しの積み重ね」が結果につながりますね😉

 

 

ちょうどタイムリーなことに、レッスンの前に、89歳で現役の日本最高齢フィットネスインストラクターである滝嶋美香さんのお話をさせていただきました。

愛称「タキミカさん」

65歳でフィットネスクラブに通い始め、79歳でパーソナルトレーニングを受けて肉体改造、87歳でフィットネスインストラクターになられた、素晴らしい方です。

 

 

年齢ではなく、いくつから始めても遅くない。

無理せず、でもやり続ける事が、身体を変えてくれます。

積み重ねることって、本当に意味があって、本当に大切だなって、しみじみ思うのでした🥰

 

 

じつは、昨夜のレッスンの前にも、会員さんからタキミカさんの話が出ていて、

「水野先生なら、タキミカさんみたいになれるよ。あと30年くらい、私達もついていくから、先生頑張ってよね」

と言われました😆 

「私達もついていくから・・」とっても嬉しいお言葉でした💕

 

昔からいろいろな方からよく、

「水野先生は、きっと超元気なおばあちゃんになるよね」

と言われてきました😅

タキミカさんのようにはいかないにしろ、支えてくださる皆さんと一緒に、出来るところまで自分磨きを忘れずにいられたらなって思っています😌